2014年10月25日
講演会に・・・、他
「ばばの日記」
10月25日(土)曇
今日は、町立図書館のオープン10周年記念行事として
じじの同級生で、埼玉在住の方を招いて講演会があったので行って来た。
講師のお名前は、藤田和子さん。
島で高校まで出て、島で就職し、その後、結婚を機に
埼玉県に出られたという。
高卒で就職した時、「これで良いのだろうか?」と
自問自答されたそうだ。
特に、大学へ進学した友達が、夏休みなど出帰省した折には
色々な事を考えたそうだ。
昭和40年代、都会と比べ、島は情報量が少なかった。
そこで、色々な事を学ぶために「読書」に励んだ。
そのうちに、自分でも色々書きたくなり
女性誌や、新聞等に詩を投稿し始めた。
作品が、新聞や雑誌に掲載されるようになり、
詩よりも長い小説に興味が湧いてきた。
書き続けて数十年。
遂に、去年は「南日本文学賞」「埼玉文学賞」をダブル受賞するという
快挙を成し遂げた。
演題が「やり続けること」だったが、正に継続することが
快挙に繋がったんだね。
色々な事をやっていて、「苦しい・つらい、もうやめようか?」と思った時
そこで諦めるか、もう一踏ん張りするか・・・
一踏ん張りしたからと言って、
必ず良い結果が出るとは限らないけれど
やはり、続けることは大切だと思うと講話を結んだ。
誰も認め、褒めてくれなくても、頑張るか~
いつも、じじに「褒めてオーラ」出しまくりのばばはダメなんだなぁ~
話の中で、ご自分のお母さんを題材にした「詩」も
2つほど紹介した。
詩の内容は「母親の子どもに対する思い」。
家が貧しくて、子どもが必要な物を買ってあげられない母・・・
買って貰えない子どもも悲しい行けれど、
子ども以上に母親は悲しんでいると・・・・。
この件では、ばば自分の幼少時代の経験と重なって、胸が熱くなった。
藤田さんのお母さんは、藤田さんが結婚した時、
「もし、赤ちゃんが生まれたら、大きな人形も買ってあげるね。
ピアノも買ってあげるね・・」と言われたそうだ。
そして、お孫さんが誕生すると、
大きな人形を小包で送ってきてくれたそうだ。
藤田さんには買ってあげられなかった大きな人形を、お孫さんに・・・・
・・こういう、お母さんとのエピソードや、島の風習、行事等を
ちりばめた小説が、文学賞という栄冠に輝いたのだ。
ばばは、まだ藤田さんの小説を読んでいないけれど
図書館へ行って、借りて読んでみよう・・・・・
そう、そう、藤田さんの講演の前に、
「徳之島町指定民族文化財芸能発表」もあり、
井之川集落の「夏目踊り」、亀津の「浜踊り」・「田植え踊り」もあったよ。
歌詞は分からないし、意味も全く分からなかったけれど
力一杯太鼓を叩く人、踊る人・・・・
ほとんどが60歳代以上の出演者だったけど、大熱演だった。
徳之島の伝統芸能を、子ども達にどう引き継ぐか・・・・・
大きな課題だなぁ・・と思った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日はブログでクイズを出した。
じじ、昨日お昼のお茶時に、見事正解したよ。
「九」を、何と読むか?・・答は「イチジク」。
ばば、これ、大分前、小学生から問題を出されたことがあって・・・・・
又、日本の古典文学の中で、娘さんが、お父さんに出した手紙に
「2つ線?」
「牛の角」
「真っ直ぐ」
「ゆがんでいる」と書いたらしいけど
筆文字を書いていたこの時代、答は4つの文字の言葉らしい。
何て書いたのかな?と、出題したけど答は・・・
「2つ線」は「こ」
「牛の角」は「い」
「まっすぐ」は「し」
「ゆがんでいる」は「く」で「こいしく」となるらしい。
娘さんは、お父さんに「こいしくて、会いたい」って、
手紙をしたためたんだって。
ばばは、「難解な漢字の読み方」とかいう本は2,3冊読んだけれど
今、読み返したら、上手く読めるかなぁ・・・
自信は無い。
読めないなら、読めないで良いから、解説と共に又勉強したいな~。
10月25日(土)曇
今日は、町立図書館のオープン10周年記念行事として
じじの同級生で、埼玉在住の方を招いて講演会があったので行って来た。
講師のお名前は、藤田和子さん。
島で高校まで出て、島で就職し、その後、結婚を機に
埼玉県に出られたという。
高卒で就職した時、「これで良いのだろうか?」と
自問自答されたそうだ。
特に、大学へ進学した友達が、夏休みなど出帰省した折には
色々な事を考えたそうだ。
昭和40年代、都会と比べ、島は情報量が少なかった。
そこで、色々な事を学ぶために「読書」に励んだ。
そのうちに、自分でも色々書きたくなり
女性誌や、新聞等に詩を投稿し始めた。
作品が、新聞や雑誌に掲載されるようになり、
詩よりも長い小説に興味が湧いてきた。
書き続けて数十年。
遂に、去年は「南日本文学賞」「埼玉文学賞」をダブル受賞するという
快挙を成し遂げた。
演題が「やり続けること」だったが、正に継続することが
快挙に繋がったんだね。
色々な事をやっていて、「苦しい・つらい、もうやめようか?」と思った時
そこで諦めるか、もう一踏ん張りするか・・・
一踏ん張りしたからと言って、
必ず良い結果が出るとは限らないけれど
やはり、続けることは大切だと思うと講話を結んだ。
誰も認め、褒めてくれなくても、頑張るか~
いつも、じじに「褒めてオーラ」出しまくりのばばはダメなんだなぁ~
話の中で、ご自分のお母さんを題材にした「詩」も
2つほど紹介した。
詩の内容は「母親の子どもに対する思い」。
家が貧しくて、子どもが必要な物を買ってあげられない母・・・
買って貰えない子どもも悲しい行けれど、
子ども以上に母親は悲しんでいると・・・・。
この件では、ばば自分の幼少時代の経験と重なって、胸が熱くなった。
藤田さんのお母さんは、藤田さんが結婚した時、
「もし、赤ちゃんが生まれたら、大きな人形も買ってあげるね。
ピアノも買ってあげるね・・」と言われたそうだ。
そして、お孫さんが誕生すると、
大きな人形を小包で送ってきてくれたそうだ。
藤田さんには買ってあげられなかった大きな人形を、お孫さんに・・・・
・・こういう、お母さんとのエピソードや、島の風習、行事等を
ちりばめた小説が、文学賞という栄冠に輝いたのだ。
ばばは、まだ藤田さんの小説を読んでいないけれど
図書館へ行って、借りて読んでみよう・・・・・
そう、そう、藤田さんの講演の前に、
「徳之島町指定民族文化財芸能発表」もあり、
井之川集落の「夏目踊り」、亀津の「浜踊り」・「田植え踊り」もあったよ。
歌詞は分からないし、意味も全く分からなかったけれど
力一杯太鼓を叩く人、踊る人・・・・
ほとんどが60歳代以上の出演者だったけど、大熱演だった。
徳之島の伝統芸能を、子ども達にどう引き継ぐか・・・・・
大きな課題だなぁ・・と思った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日はブログでクイズを出した。
じじ、昨日お昼のお茶時に、見事正解したよ。
「九」を、何と読むか?・・答は「イチジク」。
ばば、これ、大分前、小学生から問題を出されたことがあって・・・・・
又、日本の古典文学の中で、娘さんが、お父さんに出した手紙に
「2つ線?」
「牛の角」
「真っ直ぐ」
「ゆがんでいる」と書いたらしいけど
筆文字を書いていたこの時代、答は4つの文字の言葉らしい。
何て書いたのかな?と、出題したけど答は・・・
「2つ線」は「こ」
「牛の角」は「い」
「まっすぐ」は「し」
「ゆがんでいる」は「く」で「こいしく」となるらしい。
娘さんは、お父さんに「こいしくて、会いたい」って、
手紙をしたためたんだって。
ばばは、「難解な漢字の読み方」とかいう本は2,3冊読んだけれど
今、読み返したら、上手く読めるかなぁ・・・
自信は無い。
読めないなら、読めないで良いから、解説と共に又勉強したいな~。
2014年10月25日
コガモ
【じじ写真日記】
10月25日(土) 天気 曇 室温 27.0℃ 外気温 24.4℃ 湿度 63% (午前7時02分計測)
今日はここにも先日諸田池で撮った「コガモ」の静止画をアップします。
コガモは冬鳥で、秋になったら島の河川、池などの水場に群れで渡来し、越冬して春には北帰行の途に着く。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2014年10月18日、11:36 徳之島町諸田池で撮影)
10月25日(土) 天気 曇 室温 27.0℃ 外気温 24.4℃ 湿度 63% (午前7時02分計測)
今日はここにも先日諸田池で撮った「コガモ」の静止画をアップします。
コガモは冬鳥で、秋になったら島の河川、池などの水場に群れで渡来し、越冬して春には北帰行の途に着く。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2014年10月18日、11:36 徳之島町諸田池で撮影)
2014年10月25日
コガモの羽繕い
【じじ動画日記】
10月25日(土) 天気 曇 室温 27.0℃ 外気温 24.4℃ 湿度 63% (午前7時02分計測)
今朝は雲が多く、元気な朝日は見ることができなかった。
今日は曇の1日になりそうだ!
昨日は、コガモが1羽でノンビリ羽繕いをしている所を動画で撮った。

滅多に近づけないコガモたちだが、この1羽はそっと近づけた。
今期のコガモは9月の下旬に1羽で渡来し、だんだん増えて現在20~30羽ぐらい滞在している。
例年諸田池では数十羽が越冬する。
コガモの羽繕い
(2014年10月24日、11:16 徳之島町諸田池で撮影)
10月25日(土) 天気 曇 室温 27.0℃ 外気温 24.4℃ 湿度 63% (午前7時02分計測)
今朝は雲が多く、元気な朝日は見ることができなかった。
今日は曇の1日になりそうだ!
昨日は、コガモが1羽でノンビリ羽繕いをしている所を動画で撮った。

滅多に近づけないコガモたちだが、この1羽はそっと近づけた。
今期のコガモは9月の下旬に1羽で渡来し、だんだん増えて現在20~30羽ぐらい滞在している。
例年諸田池では数十羽が越冬する。
コガモの羽繕い
(2014年10月24日、11:16 徳之島町諸田池で撮影)