2014年10月13日
考えた・・・・
「ばばの日記」
10月13日(月)強風時々小雨
台風19号の影響は大きいなぁ。
未だに時々強い風が吹き、急に雨も降り出す。
朝から、何回洗濯物を入れたり出したりしたことか・・・・
今回の台風、徳之島のサトウキビ・野菜・果樹農家さんには
大被害をもたらすこと必至だ。
18号で塩害。
そして19号で再び塩害と風害。
ばばの親しい農家さんが「もう、農業辞めたいよ・・・」って
漏らしたという話を聞いた。
12月には始まったであろう、製糖。
キビは収穫出来るだろうか?
子どもの頃は「親の心子知らず」で
「台風が来れば学校が休める」
「台風で落ちる大好きなミカンが食べられる」
という単純な気持ちで「台風歓迎!」していたばば。
成長するにつれ、両親はじめ農家さんの気持が理解できるようになった。
ばばが子どもの頃、現金収入の1つだったキビ作。
そして、米作。
猛烈台風は容赦なく稲やキビをなぎ倒し・・・・・
黙々と倒れたキビや稲を立て直していた両親・・・他、農家の方々。
そして、子ども達の学費を払い、生活費に充てる・・・・
年2回の稲作と、1回収獲するサトウキビだけで
良く生活できたなあ・・・・と今でも思う。
ばばが子どもの頃、従兄弟3名も我が家で暮らしていて
10人家族の時期もあったから・・・・
今回の台風、被害の凄さが分かるのはこれからだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
台風が暴れまくっていた一昨日から昨日。
昨日朝は遂に停電!
普段、スイッチを入れたら電気がつくのが当たり前~
蛇口をひねれば水が出るのが当たり前~
と慣れっこになっていたばば。
停電した途端に、レンジは使えない。
トースターも使えない。
シャワーも使えない。
洗濯が出来ない。
冷蔵庫はなるべく開ける回数を減らそうと
牛乳や果物さえ出せない。
大好きなコーヒーもドリップコーヒーで我慢する。
考えてみたら、ばばが子どもの時
上記した「・・・使えない」の電化製品なんかなかった。
今は、何と贅沢な生活をしているんだろうと思う。
幸いばばの住む地域は12時間位停電し、復活した。
この電気復活の陰には、電力会社の方々の頑張りがある。
暴風の中、時折雨も降り続ける中
危険な環境の中で必死に作業して下さったお陰様で
半日の停電で終わった。
でも、今朝のニュースでは、
同じ徳之島でも、三町では、まだ1万軒くらいは停電したままだと報道されていた。
電力会社の方々の人数だって、限られているし
断線とか、電柱が折れたとか、不具合になった部品がある・・・・とか
それぞれの停電の原因を突き止め、ひとつひとつ解決していくのは
本当に大変だなあと思うし、
黙々と作業をする方々に感謝の気持ちでいっぱいだ。
台風で、お店が閉まったり、停電したり、断水したり、
崖崩れがあったり・・・色々な被害があるけれど
それは、自然が人間に、普段は考えない何かを
考えるチャンスを与えてくれているのかも知れない・・・と思ったりするばば。
10月13日(月)強風時々小雨
台風19号の影響は大きいなぁ。
未だに時々強い風が吹き、急に雨も降り出す。
朝から、何回洗濯物を入れたり出したりしたことか・・・・
今回の台風、徳之島のサトウキビ・野菜・果樹農家さんには
大被害をもたらすこと必至だ。
18号で塩害。
そして19号で再び塩害と風害。
ばばの親しい農家さんが「もう、農業辞めたいよ・・・」って
漏らしたという話を聞いた。
12月には始まったであろう、製糖。
キビは収穫出来るだろうか?
子どもの頃は「親の心子知らず」で
「台風が来れば学校が休める」
「台風で落ちる大好きなミカンが食べられる」
という単純な気持ちで「台風歓迎!」していたばば。
成長するにつれ、両親はじめ農家さんの気持が理解できるようになった。
ばばが子どもの頃、現金収入の1つだったキビ作。
そして、米作。
猛烈台風は容赦なく稲やキビをなぎ倒し・・・・・
黙々と倒れたキビや稲を立て直していた両親・・・他、農家の方々。
そして、子ども達の学費を払い、生活費に充てる・・・・
年2回の稲作と、1回収獲するサトウキビだけで
良く生活できたなあ・・・・と今でも思う。
ばばが子どもの頃、従兄弟3名も我が家で暮らしていて
10人家族の時期もあったから・・・・
今回の台風、被害の凄さが分かるのはこれからだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
台風が暴れまくっていた一昨日から昨日。
昨日朝は遂に停電!
普段、スイッチを入れたら電気がつくのが当たり前~
蛇口をひねれば水が出るのが当たり前~
と慣れっこになっていたばば。
停電した途端に、レンジは使えない。
トースターも使えない。
シャワーも使えない。
洗濯が出来ない。
冷蔵庫はなるべく開ける回数を減らそうと
牛乳や果物さえ出せない。
大好きなコーヒーもドリップコーヒーで我慢する。
考えてみたら、ばばが子どもの時
上記した「・・・使えない」の電化製品なんかなかった。
今は、何と贅沢な生活をしているんだろうと思う。
幸いばばの住む地域は12時間位停電し、復活した。
この電気復活の陰には、電力会社の方々の頑張りがある。
暴風の中、時折雨も降り続ける中
危険な環境の中で必死に作業して下さったお陰様で
半日の停電で終わった。
でも、今朝のニュースでは、
同じ徳之島でも、三町では、まだ1万軒くらいは停電したままだと報道されていた。
電力会社の方々の人数だって、限られているし
断線とか、電柱が折れたとか、不具合になった部品がある・・・・とか
それぞれの停電の原因を突き止め、ひとつひとつ解決していくのは
本当に大変だなあと思うし、
黙々と作業をする方々に感謝の気持ちでいっぱいだ。
台風で、お店が閉まったり、停電したり、断水したり、
崖崩れがあったり・・・色々な被害があるけれど
それは、自然が人間に、普段は考えない何かを
考えるチャンスを与えてくれているのかも知れない・・・と思ったりするばば。