2014年09月30日
じじは、神様!仏様!
「ばばの日記」
9月30日(火)晴れ
母の入院から今日で10日。
熱も出ず、日々食欲も回復し、
昨日昼からは自分で食事できるまでになった。
じじが介助に行く時は、スムーズに完食したらしいが
ばばには気を遣っているのか?途中で
「あなたも食べなさい」と言ったり、
向かいで他の患者さんの食事介助している介護士さんに
「あなたもここへ来て食べなさい。
残すと勿体ないから」と言ったり。
そこで、ばばが母の視界に入らない場所に移動すると
自分でスプーンを持って食べ始めたり・・・・・
入院当日は普通食が準備されていたが
熱もあり、体調も悪かった母は全く口を開けてくれなかった。
そういうこともあったからか、数日後からは、完全ミキサー食。
入院直前までも普通食だった母だから
そろそろ普通食に戻した方が良いのかな?と、ばばは思うけど・・・・
毎日、お昼はじじが介助に行ってくれるから、とてもありがたい。
じじとは、少し会話も交わすそうだ。
退院も近いかな?と、期待しているが・・・
病院だと10日間ベッドに寝たっきり。
でも、介護施設の戻れば、1日5回は食堂と自室を
車椅子で移動するし、同じテーブルを囲む人達と顔も合わせ
会話も出来る。
今週中には、最終的な検査とかがあり
結果次第では退院出来るかも・・・・
しかし、日によって体調に波があるからなぁ・・・・
病院にいる限り、ある意味、安心ではあるけれど・・・・
ジレンマ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日、ばばは凄い朝寝坊をしてしまった。
目覚めても起きず、じじに憎まれ口を行ったりダラダラダラダラ・・・・
起き出して、朝食の始まったのが8時過ぎ。
食事が終わって、パソコンでメールチェックでもしようと思ったら・・・・
順調に立ち上がったと思ったのに、
1分も経たないうちに・・・アラララララララ~~~~~~
画面が上から下に流れる!流れる!。
こんな事、ばばがパソコンを使うようになって初めてのことで、ばばパニック!
じじを呼ぶ!
画面を見たじじ、「液晶が壊れちゃったかな?」と
自宅へ行き、液晶をエッチラオッチラ運んできた。
その後試行錯誤することしばし・・・・・
「液晶じゃないなぁ・・・グラフィックボードがやられたか?」と
買い置きのグラフィックボードを持ってくる。
ああかな?こうかな?
彼方此方ネジを外したりはめたり、
コンセントにコードを何回もさしたり外したり・・・・・
約3,40分かかっただろうか?
ばばが外で雑用をしている間に「直ったよ~~~」っと。
「結局どこが悪かったの?」
「どこも悪くなかったかも。
きっと一時的にプログラムが壊れたんだろう。
早とちりして、彼方此方触って骨折り損だったかな・・・」って。
じじ凄い!
器械音痴のばばからしたら、パソコン関係で困った時
じじは「神様!」「仏様!」「じじ様々!」でございまする。
ありがとう!じじ。
9月30日(火)晴れ
母の入院から今日で10日。
熱も出ず、日々食欲も回復し、
昨日昼からは自分で食事できるまでになった。
じじが介助に行く時は、スムーズに完食したらしいが
ばばには気を遣っているのか?途中で
「あなたも食べなさい」と言ったり、
向かいで他の患者さんの食事介助している介護士さんに
「あなたもここへ来て食べなさい。
残すと勿体ないから」と言ったり。
そこで、ばばが母の視界に入らない場所に移動すると
自分でスプーンを持って食べ始めたり・・・・・
入院当日は普通食が準備されていたが
熱もあり、体調も悪かった母は全く口を開けてくれなかった。
そういうこともあったからか、数日後からは、完全ミキサー食。
入院直前までも普通食だった母だから
そろそろ普通食に戻した方が良いのかな?と、ばばは思うけど・・・・
毎日、お昼はじじが介助に行ってくれるから、とてもありがたい。
じじとは、少し会話も交わすそうだ。
退院も近いかな?と、期待しているが・・・
病院だと10日間ベッドに寝たっきり。
でも、介護施設の戻れば、1日5回は食堂と自室を
車椅子で移動するし、同じテーブルを囲む人達と顔も合わせ
会話も出来る。
今週中には、最終的な検査とかがあり
結果次第では退院出来るかも・・・・
しかし、日によって体調に波があるからなぁ・・・・
病院にいる限り、ある意味、安心ではあるけれど・・・・
ジレンマ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日、ばばは凄い朝寝坊をしてしまった。
目覚めても起きず、じじに憎まれ口を行ったりダラダラダラダラ・・・・
起き出して、朝食の始まったのが8時過ぎ。
食事が終わって、パソコンでメールチェックでもしようと思ったら・・・・
順調に立ち上がったと思ったのに、
1分も経たないうちに・・・アラララララララ~~~~~~
画面が上から下に流れる!流れる!。
こんな事、ばばがパソコンを使うようになって初めてのことで、ばばパニック!
じじを呼ぶ!
画面を見たじじ、「液晶が壊れちゃったかな?」と
自宅へ行き、液晶をエッチラオッチラ運んできた。
その後試行錯誤することしばし・・・・・
「液晶じゃないなぁ・・・グラフィックボードがやられたか?」と
買い置きのグラフィックボードを持ってくる。
ああかな?こうかな?
彼方此方ネジを外したりはめたり、
コンセントにコードを何回もさしたり外したり・・・・・
約3,40分かかっただろうか?
ばばが外で雑用をしている間に「直ったよ~~~」っと。
「結局どこが悪かったの?」
「どこも悪くなかったかも。
きっと一時的にプログラムが壊れたんだろう。
早とちりして、彼方此方触って骨折り損だったかな・・・」って。
じじ凄い!
器械音痴のばばからしたら、パソコン関係で困った時
じじは「神様!」「仏様!」「じじ様々!」でございまする。
ありがとう!じじ。
2014年09月30日
リュウキュウアブラゼミ
【じじ写真日記】
9月30日(火) 天気 晴 室温 27.0℃ 外気温 23.8℃ 湿度 62% (午前7時10分計測)
今日はここにも徳之島町総合運動公園遊歩道で撮った「リュウキュウアブラゼミ」の静止画をアップします。
以下、ウィキペディアより引用
アブラゼミの近隣種で成虫の体長は53-66mm。
前胸の褐色部がアブラゼミより広く、後胸部も褐色である。
奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖縄本島、渡嘉敷島、久米島に分布する。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2014年9月29日、11:19 徳之島町総合運動公園沿道で撮影)
9月30日(火) 天気 晴 室温 27.0℃ 外気温 23.8℃ 湿度 62% (午前7時10分計測)
今日はここにも徳之島町総合運動公園遊歩道で撮った「リュウキュウアブラゼミ」の静止画をアップします。
以下、ウィキペディアより引用
アブラゼミの近隣種で成虫の体長は53-66mm。
前胸の褐色部がアブラゼミより広く、後胸部も褐色である。
奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖縄本島、渡嘉敷島、久米島に分布する。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2014年9月29日、11:19 徳之島町総合運動公園沿道で撮影)
2014年09月30日
リュウキュウアブラゼミの鳴き声
【じじ動画日記】
9月30日(火) 天気 晴 室温 27.0℃ 外気温 23.8℃ 湿度 62% (午前7時10分計測)
今朝は油断をしている内に海面からおぼろな朝日が顔を出していた!
慌ててビデオを取り出し日の出風景を撮った。
淡い茜色の月のような朝日だった。
上昇と共に燃える太陽に変化して行った。
今日も残暑厳しい一日になりそうだ。

昨日は、徳之島町総合運動公園遊歩道で久し振りに「リュウキュウアブラゼミ」の動画を撮った。
鳴き声の音声も入っています。
以下、ウィキペディアより引用
アブラゼミの近隣種で成虫の体長は53-66mm。
前胸の褐色部がアブラゼミより広く、後胸部も褐色である。
奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖縄本島、渡嘉敷島、久米島に分布する。
リュウキュウアブラゼミの鳴き声
↑ スタートボタンをクリックして下さい。
(2014年9月29日、11:15 徳之島町総合運動公園沿道で撮影)
9月30日(火) 天気 晴 室温 27.0℃ 外気温 23.8℃ 湿度 62% (午前7時10分計測)
今朝は油断をしている内に海面からおぼろな朝日が顔を出していた!
慌ててビデオを取り出し日の出風景を撮った。
淡い茜色の月のような朝日だった。
上昇と共に燃える太陽に変化して行った。
今日も残暑厳しい一日になりそうだ。

昨日は、徳之島町総合運動公園遊歩道で久し振りに「リュウキュウアブラゼミ」の動画を撮った。
鳴き声の音声も入っています。
以下、ウィキペディアより引用
アブラゼミの近隣種で成虫の体長は53-66mm。
前胸の褐色部がアブラゼミより広く、後胸部も褐色である。
奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖縄本島、渡嘉敷島、久米島に分布する。
リュウキュウアブラゼミの鳴き声
↑ スタートボタンをクリックして下さい。
(2014年9月29日、11:15 徳之島町総合運動公園沿道で撮影)
2014年09月29日
だいっ嫌いだったはずなのに・・・・
「ばばの日記」
9月29日(月)曇
ばばは、「ムニュッ、ヌルッ!系」が大の苦手だと何回か書いている。
でも、今回は確信は無いけれど、少~~~しだけ、好きになったかも知れない・・・・・
詳しく書くと・・・
一昨日、豚骨を買おうと、行きつけの精肉やさんに寄って注文し
準備してもらう間にスーパーへ行った。
野菜コーナーから精肉コーナーの方へ回って行った時、
突然「オイ!」と声をかけられ、ばばは奇声を発して飛び上がった。
何センチくらい飛び上がったかって?
そりゃ・・・・・・・ねっ!想像して・・・・
周囲にもたくさんの人がいたけど、さぞかしビックリされただろうね。
一瞬で我に返り、声の方を見ると、親友のSちゃん。
目の前にSちゃんが立っていようなんて、全く予想もしていなかったので
ばばは、何故か笑うしか無かった。
奇声を発してジャンプして、大声で笑うばば。
想像しただけで可笑しいよね・・・
お客さんの邪魔にならないように、ほんの少し場所移動して
しばらくぶりの雑談開始。
話しながら、Sちゃんの手に持った物に目が行った。
Sちゃんは、生レバーの入ったパックを持っていた。
「Sちゃん、レバー自分で茹でるの?」と聞くと
「茹でるんじゃ無くて、薄く切って一晩位たれに漬け込んでおいて
次の日に野菜と炒めると美味しいよ」って。
ばばもさ、レバー嫌いでは無いんだよ。
結婚当初は、生レバーも買って茹でたこともあったし、
炒めたこともあった。
でも・・・あのニュルッとした触感と、グロテスクな色と形を見ると
お店で見ても、手を伸ばす気になれなくて、
いつの間にか燻製のレバーとか、
スーパーで調理されたレバーを買うようになっていた。
だから、自分で下味を付け調理するSちゃんを「偉いなぁ」と思った。
久しぶりだったので、思う存分お喋りして、買い物も済ませ
豚骨を予約しておいた精肉屋さんに戻った。
品物をいただいて、車に戻ろうとすると
「ばばちゃん、これ、持って行って料理し、じじさんにあげなさい」
って、何と、大きなレバーを塊ごと下さった。
ここ何十年も、生レバーなんか買ったことも無いというのに・・・
こんな大きな生レバー・・・・
さっきのSちゃんと話した事を、精肉屋のご主人聞いていたのかと思ったほどだ。
ばばの中でも何かスイッチが入った!
「ありがとうございます!お言葉に甘えていただいていきます」と
感謝しつつ、生レバーと豚骨を下げて、車に戻った。
豚骨はその夜で、圧力鍋料理。
じじの大好きな塩だけの味付けで。
さて・・・問題は、大きな生レバー。
ビニル袋から出すと、ムニュッ&ヌルッ&血の匂い!!!!
どうしよう・・・って迷ったって仕方が無い。
ばばがやるしか無いでしょう。
覚悟を決め、水道水でジャージャー洗い、3分の1位は
Sちゃんが話してくれた通り薄切りにし、たれに漬け込んで冷蔵庫へ。
残り3分の2は鍋でグツグツグツグツ茹でた。
アクがブクブク吹き出すわ、匂いはするわ・・・・
でも、茹でたレバーに醤油をかけて食べると美味しいんだよね。
美味しいおかずの完成をひたすら想像し、頑張った。
茹でた後は、茹で汁につけたまま翌朝まで置いておくことに・・・・
さて、さて・・・翌日。
昼には、早速、タレに漬け込んだレバーとタマネギを炒めてみた。
前夜仕上げた豚骨の塩煮もさることながら
じじに「レバー美味しい?」ってしつこく聞くばば。
「美味しいよ!」とじじ。
ばばも、久しぶりに恐る恐る口に・・・
柔らかくて美味しい!
ニンニクや生姜もタップリ入れたから、あまり匂いも無い。
バクバク食べたよ。
そして、姉にもお裾分け~
茹でたレバーも仲良く半分こ。
茹でたレバーはまだ食べてないけれど、
美味しいだろうなぁ・・・楽しみ、楽しみ。
それにしても不思議だね。
レバーなんて頭の片隅にさえ無かったのに
親友がレバーの話をした途端に、その直後、レバーをいただくなんて・・・
ばばはね、こんなに美味しいンだったら、今後はレバーを買って
定期的に炒めて食べようかな?と思い始めているよ~。
貧血にも良いって言うしね、レバーは。
忘れかけていたレバーの美味しさを再認識させる動機付けをしてくれたSちゃん、
又、ドォ~~ンと生レバーをプレゼントして下さった精肉屋のご主人、
本当にありがとうございました!
9月29日(月)曇
ばばは、「ムニュッ、ヌルッ!系」が大の苦手だと何回か書いている。
でも、今回は確信は無いけれど、少~~~しだけ、好きになったかも知れない・・・・・
詳しく書くと・・・
一昨日、豚骨を買おうと、行きつけの精肉やさんに寄って注文し
準備してもらう間にスーパーへ行った。
野菜コーナーから精肉コーナーの方へ回って行った時、
突然「オイ!」と声をかけられ、ばばは奇声を発して飛び上がった。
何センチくらい飛び上がったかって?
そりゃ・・・・・・・ねっ!想像して・・・・
周囲にもたくさんの人がいたけど、さぞかしビックリされただろうね。
一瞬で我に返り、声の方を見ると、親友のSちゃん。
目の前にSちゃんが立っていようなんて、全く予想もしていなかったので
ばばは、何故か笑うしか無かった。
奇声を発してジャンプして、大声で笑うばば。
想像しただけで可笑しいよね・・・
お客さんの邪魔にならないように、ほんの少し場所移動して
しばらくぶりの雑談開始。
話しながら、Sちゃんの手に持った物に目が行った。
Sちゃんは、生レバーの入ったパックを持っていた。
「Sちゃん、レバー自分で茹でるの?」と聞くと
「茹でるんじゃ無くて、薄く切って一晩位たれに漬け込んでおいて
次の日に野菜と炒めると美味しいよ」って。
ばばもさ、レバー嫌いでは無いんだよ。
結婚当初は、生レバーも買って茹でたこともあったし、
炒めたこともあった。
でも・・・あのニュルッとした触感と、グロテスクな色と形を見ると
お店で見ても、手を伸ばす気になれなくて、
いつの間にか燻製のレバーとか、
スーパーで調理されたレバーを買うようになっていた。
だから、自分で下味を付け調理するSちゃんを「偉いなぁ」と思った。
久しぶりだったので、思う存分お喋りして、買い物も済ませ
豚骨を予約しておいた精肉屋さんに戻った。
品物をいただいて、車に戻ろうとすると
「ばばちゃん、これ、持って行って料理し、じじさんにあげなさい」
って、何と、大きなレバーを塊ごと下さった。
ここ何十年も、生レバーなんか買ったことも無いというのに・・・
こんな大きな生レバー・・・・
さっきのSちゃんと話した事を、精肉屋のご主人聞いていたのかと思ったほどだ。
ばばの中でも何かスイッチが入った!
「ありがとうございます!お言葉に甘えていただいていきます」と
感謝しつつ、生レバーと豚骨を下げて、車に戻った。
豚骨はその夜で、圧力鍋料理。
じじの大好きな塩だけの味付けで。
さて・・・問題は、大きな生レバー。
ビニル袋から出すと、ムニュッ&ヌルッ&血の匂い!!!!
どうしよう・・・って迷ったって仕方が無い。
ばばがやるしか無いでしょう。
覚悟を決め、水道水でジャージャー洗い、3分の1位は
Sちゃんが話してくれた通り薄切りにし、たれに漬け込んで冷蔵庫へ。
残り3分の2は鍋でグツグツグツグツ茹でた。
アクがブクブク吹き出すわ、匂いはするわ・・・・
でも、茹でたレバーに醤油をかけて食べると美味しいんだよね。
美味しいおかずの完成をひたすら想像し、頑張った。
茹でた後は、茹で汁につけたまま翌朝まで置いておくことに・・・・
さて、さて・・・翌日。
昼には、早速、タレに漬け込んだレバーとタマネギを炒めてみた。
前夜仕上げた豚骨の塩煮もさることながら
じじに「レバー美味しい?」ってしつこく聞くばば。
「美味しいよ!」とじじ。
ばばも、久しぶりに恐る恐る口に・・・
柔らかくて美味しい!
ニンニクや生姜もタップリ入れたから、あまり匂いも無い。
バクバク食べたよ。
そして、姉にもお裾分け~
茹でたレバーも仲良く半分こ。
茹でたレバーはまだ食べてないけれど、
美味しいだろうなぁ・・・楽しみ、楽しみ。
それにしても不思議だね。
レバーなんて頭の片隅にさえ無かったのに
親友がレバーの話をした途端に、その直後、レバーをいただくなんて・・・
ばばはね、こんなに美味しいンだったら、今後はレバーを買って
定期的に炒めて食べようかな?と思い始めているよ~。
貧血にも良いって言うしね、レバーは。
忘れかけていたレバーの美味しさを再認識させる動機付けをしてくれたSちゃん、
又、ドォ~~ンと生レバーをプレゼントして下さった精肉屋のご主人、
本当にありがとうございました!
2014年09月29日
リュウキュウツバメ
【じじ写真日記】
9月 29日(月) 天気 晴 室温 28.0℃ 外気温 25.5℃ 湿度 59% (6時51分計測)
ここにも昨日徳之島町総合運動公園沿道で撮った「リュウキュウツバメ」の静止画をアップします。
春秋の渡りの時期に島を通過していくツバメとは別種で、島で周年を通して見かけるツバメが「リュウキュウツバメ」である。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2014年9月28日、11:13 徳之島町総合運動公園沿道で撮影)
9月 29日(月) 天気 晴 室温 28.0℃ 外気温 25.5℃ 湿度 59% (6時51分計測)
ここにも昨日徳之島町総合運動公園沿道で撮った「リュウキュウツバメ」の静止画をアップします。
春秋の渡りの時期に島を通過していくツバメとは別種で、島で周年を通して見かけるツバメが「リュウキュウツバメ」である。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2014年9月28日、11:13 徳之島町総合運動公園沿道で撮影)
2014年09月29日
リュウキュウツバメ
【じじ動画日記】
9月 29日(月) 天気 晴 室温 28.0℃ 外気温 25.5℃ 湿度 59% (6時51分計測)
今朝も雲間から、おぼろな欠けた太陽がうっすらと顔を出した。
時間がたつと共に真っ赤に燃える太陽へ変わっていった。
17号の影響なのかまだ沖には白波が立っていた。

今日も残暑厳しい一日になりそうだ!
先日、諸田池で、放熱パイプで羽を休めているリュウキュウツバメを久し振りに撮った。
春秋の渡りの時期に島を通過していく普通のツバメとは別種で、島で周年を通して見かけるツバメが「リュウキュウツバメ」である。
島で良く見かけるツバメの十中八九はリュウキュウツバメである。
リュウキュウツバメ
↑ スタートボタンをクリックして下さい。
(2014年9月27日、10:57 徳之島町諸田池で撮影)
9月 29日(月) 天気 晴 室温 28.0℃ 外気温 25.5℃ 湿度 59% (6時51分計測)
今朝も雲間から、おぼろな欠けた太陽がうっすらと顔を出した。
時間がたつと共に真っ赤に燃える太陽へ変わっていった。
17号の影響なのかまだ沖には白波が立っていた。

今日も残暑厳しい一日になりそうだ!
先日、諸田池で、放熱パイプで羽を休めているリュウキュウツバメを久し振りに撮った。
春秋の渡りの時期に島を通過していく普通のツバメとは別種で、島で周年を通して見かけるツバメが「リュウキュウツバメ」である。
島で良く見かけるツバメの十中八九はリュウキュウツバメである。
リュウキュウツバメ
↑ スタートボタンをクリックして下さい。
(2014年9月27日、10:57 徳之島町諸田池で撮影)
2014年09月28日
運動会!
「ばばの日記」
9月28日(日)晴れ
今日は、島内、ほとんどの小学校の運動会。
朝6時頃、花火が「ド~~ン」と鳴った。
天気も良いし、最高の運動会日和。
天気が良すぎて、昼は暑くて大変かも・・・・
運動会とも縁遠くなった、じじとばば。
朝食時、「ビリって、どんな漢字を当てるんだろうね」と言う話題に。
意味は分かるけど・・・漢字を当てるとなると。。。。。
じじが「最後尾の尾に(り)と読む漢字を当てるんじゃない?と言い
その後「尾離」かなぁ?後尾から離れている」と。
当たっているような気もするけれど・・・・正解ってあるのかな?
今日は小学校の運動会という事で、自分の走っていた時代の記憶を思い出す。
小学校時代の運動会では、ばばの、すぐ後ろを走ってくる友達の
タッタッタッタという足音を聞きながら必死で走った記憶があるので
ビリではなかったのかなぁ・・・
中学生になると、短距離走の記憶は無く、
何故か旧正月の恒例行事だった「8集落対抗駅伝大会」を思い出す。
8つの集落の子ども達が同じ中学校に通っていたので
その対抗戦で駅伝が行われたのだ。
ばばは、毎年同じコースだった。
1番平坦な「長道コース」。
読んで字の如く、一直線に約1キロ近く続く県道?(町道?)を走っていた。
バスも通る幹線道路だが、集落内では無いので
応援してくれる人はほとんどいない。
直線なので、自分の前を走る走者がいたら
どこまでも、その背中を見ながら走る。
追い抜いた記憶も追い抜かれた記憶も無い。
ただ、淡々と走っていたような気がする。
高校生になると、距離は忘れたがロードレースがあった。
きつくてきつくて、へたり込みそうになる事が何度もあった。
ある年のロードレースで、終盤ふと後ろを見ると、
ばばの1番親友がばばより、かなり後方から走ってくる姿が見えた。
そこで、ばばは親友が追いついてくるのを待って、又走り出し
ほぼ同時にゴールした。
親友を待っていたと言えば美談だけど、本音は疲れ切っていたので
親友を待ちながら休憩していただけだったのかもしれない・・・・
ほとんど最後尾と言って良い順位だったと思う。
大学では走った記憶はほとんど無い。
社会人になって、仕事柄走ることも多かったが
全速力で本気で走ることはあまりなかった。
ただ、ある職場で、毎朝、10時過ぎに大人6名と
子ども7~13名で集落内の道路を約1キロ走る時間があった。
その時、ばばはいつでも最後尾で
集落のおじいちゃんや、おばあちゃん、更にはばばより先にゴールしていた
子ども達から「ばばちゃん、頑張れ~~~」と声援を受けながら毎回ゴールしていた。
恥ずかしかったけど、サボることの出来ない「走れ走れ運動」だったから
3年間、毎日続けたよ~。
と、過去を振り返っても、「走る」事に関して輝かしい記憶は何一つ無い。
今日の運動会でも、走るのが得意な子は嬉しいだろうね。
走るのが遅い子は、スタート前は、ドッキンドッキン
自分の心臓の鼓動が聞こえる位、緊張するだろうね。」
でもさ、かけっこなんてスタートするまでは緊張するけど
一旦スタートしてしまえば、後は自分の力量内で全力疾走するだけ。
下位の子は走った直後は悔しいと思うかも知れないけれど
そんなの、ほんのひとときのこと。
踊ったり、友達と力を合わせて競技したり・・・・・
今日のために2学期当初から練習してきた成果が
上手く発揮できると良いね~。
お昼にはお母さんやお家の方が前の晩から準備した
華やかで美味しいお弁当を囲んで・・・・・
お喋りの花を咲かせて・・・・
今日運動会に参加されている方々にとって
楽しい1日になりますように・・・・・
9月28日(日)晴れ
今日は、島内、ほとんどの小学校の運動会。
朝6時頃、花火が「ド~~ン」と鳴った。
天気も良いし、最高の運動会日和。
天気が良すぎて、昼は暑くて大変かも・・・・
運動会とも縁遠くなった、じじとばば。
朝食時、「ビリって、どんな漢字を当てるんだろうね」と言う話題に。
意味は分かるけど・・・漢字を当てるとなると。。。。。
じじが「最後尾の尾に(り)と読む漢字を当てるんじゃない?と言い
その後「尾離」かなぁ?後尾から離れている」と。
当たっているような気もするけれど・・・・正解ってあるのかな?
今日は小学校の運動会という事で、自分の走っていた時代の記憶を思い出す。
小学校時代の運動会では、ばばの、すぐ後ろを走ってくる友達の
タッタッタッタという足音を聞きながら必死で走った記憶があるので
ビリではなかったのかなぁ・・・
中学生になると、短距離走の記憶は無く、
何故か旧正月の恒例行事だった「8集落対抗駅伝大会」を思い出す。
8つの集落の子ども達が同じ中学校に通っていたので
その対抗戦で駅伝が行われたのだ。
ばばは、毎年同じコースだった。
1番平坦な「長道コース」。
読んで字の如く、一直線に約1キロ近く続く県道?(町道?)を走っていた。
バスも通る幹線道路だが、集落内では無いので
応援してくれる人はほとんどいない。
直線なので、自分の前を走る走者がいたら
どこまでも、その背中を見ながら走る。
追い抜いた記憶も追い抜かれた記憶も無い。
ただ、淡々と走っていたような気がする。
高校生になると、距離は忘れたがロードレースがあった。
きつくてきつくて、へたり込みそうになる事が何度もあった。
ある年のロードレースで、終盤ふと後ろを見ると、
ばばの1番親友がばばより、かなり後方から走ってくる姿が見えた。
そこで、ばばは親友が追いついてくるのを待って、又走り出し
ほぼ同時にゴールした。
親友を待っていたと言えば美談だけど、本音は疲れ切っていたので
親友を待ちながら休憩していただけだったのかもしれない・・・・
ほとんど最後尾と言って良い順位だったと思う。
大学では走った記憶はほとんど無い。
社会人になって、仕事柄走ることも多かったが
全速力で本気で走ることはあまりなかった。
ただ、ある職場で、毎朝、10時過ぎに大人6名と
子ども7~13名で集落内の道路を約1キロ走る時間があった。
その時、ばばはいつでも最後尾で
集落のおじいちゃんや、おばあちゃん、更にはばばより先にゴールしていた
子ども達から「ばばちゃん、頑張れ~~~」と声援を受けながら毎回ゴールしていた。
恥ずかしかったけど、サボることの出来ない「走れ走れ運動」だったから
3年間、毎日続けたよ~。
と、過去を振り返っても、「走る」事に関して輝かしい記憶は何一つ無い。
今日の運動会でも、走るのが得意な子は嬉しいだろうね。
走るのが遅い子は、スタート前は、ドッキンドッキン
自分の心臓の鼓動が聞こえる位、緊張するだろうね。」
でもさ、かけっこなんてスタートするまでは緊張するけど
一旦スタートしてしまえば、後は自分の力量内で全力疾走するだけ。
下位の子は走った直後は悔しいと思うかも知れないけれど
そんなの、ほんのひとときのこと。
踊ったり、友達と力を合わせて競技したり・・・・・
今日のために2学期当初から練習してきた成果が
上手く発揮できると良いね~。
お昼にはお母さんやお家の方が前の晩から準備した
華やかで美味しいお弁当を囲んで・・・・・
お喋りの花を咲かせて・・・・
今日運動会に参加されている方々にとって
楽しい1日になりますように・・・・・
2014年09月28日
コアオアシシギ
【じじ写真日記】
9月 28日(日) 天気 晴 室温 28.5℃ 外気温 27.8℃ 湿度 67% (7時06分計測)
今日はここにも先日諸田池で撮った「コアオアシシギ」の静止画をアップします。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2014年9月25日、10:40 徳之島町諸田池で撮影)
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2014年9月25日、10:54 徳之島町諸田池で撮影)
9月 28日(日) 天気 晴 室温 28.5℃ 外気温 27.8℃ 湿度 67% (7時06分計測)
今日はここにも先日諸田池で撮った「コアオアシシギ」の静止画をアップします。
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(2014年9月25日、10:40 徳之島町諸田池で撮影)
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(2014年9月25日、10:54 徳之島町諸田池で撮影)
2014年09月28日
コアオアシシギ
【じじ動画日記】
9月 28日(日) 天気 晴 室温 28.5℃ 外気温 27.8℃ 湿度 67% (7時06分計測)
今朝も海岸は雲に覆われていた。
台風17号の影響か、波・風やや強かった!
涼しい一日になってくれれば良いが?

先日、諸田池ではコアオアシシギたちが餌を啄んでいた。
コアオアシシギもアオアシシギに混じって数羽が例年この諸田池で越冬する。
コアオアシシギ
↑ スタートボタンをクリックして下さい。
(2014年9月25日、10:52 徳之島町諸田池で撮影)
9月 28日(日) 天気 晴 室温 28.5℃ 外気温 27.8℃ 湿度 67% (7時06分計測)
今朝も海岸は雲に覆われていた。
台風17号の影響か、波・風やや強かった!
涼しい一日になってくれれば良いが?

先日、諸田池ではコアオアシシギたちが餌を啄んでいた。
コアオアシシギもアオアシシギに混じって数羽が例年この諸田池で越冬する。
コアオアシシギ
↑ スタートボタンをクリックして下さい。
(2014年9月25日、10:52 徳之島町諸田池で撮影)
2014年09月27日
歯
「ばばの日記」
9月27日(土)晴れ
去る連休の頃、歯がズッキンズッキン痛み出した。
夕食の準備まではしたものの、食事をする気にもなれない。
座って居るだけでもきついので
「じじ、ごめん。何も食べたくない。寝るね~」と
2階へ上がった。
一緒に食事をしないなんて、ほとんど無いじじとばば。
じじひとりで晩酌をし、食事をさせるなんて申し訳ないけど
不機嫌な顔で、じじの前に座って居る方がよっぽど悪いと思って。
横になっても歯は痛かったが、いつの間にか寝入っていた。
夜の7時過ぎから、翌朝の7時前まで
12時間近く寝た。
寝たのが良かったのか、翌日は痛みは少し和らいだが
まだ食事をする気にはなれない。
急な母の入院とか、ちょっと精神的なものもあって
歯も痛み出したのかな?と思ったけど、
連休明けにはすぐ歯医者さんに行かなきゃと思った。
3日目、ジュースを飲んだり、ゼリーは食べられるようになった。
ご飯にはお茶をかけて流し込んだ。
連休明けすぐに歯医者さんへ電話したら
その日で診察していただけるという事。
ありがたかった。
指定された時間に行くと、レントゲンを撮って下さり
先生が丁寧に説明もして下さった。
下の歯が虫歯になっていて治療しましょうねと言われた。
ばばは、歯医者に行くまでは嫌だけど
思い切って行くと、「徹底的に治療していただこう」と思えるようになる。
先生も優しいし、丁寧に治療して下さるので
安心してお任せしようと決めた。
治療には、もしかしたら1ヶ月以上かかるかも知れないけれど
根気強く通い続けよう・・・・
ばばは、結婚するまで歯は丈夫だった。
20才を過ぎて親知らずが痛み出し歯医者に行った。
抜歯後血が止まらなくなって、困ったことがあった。
又、歯の治療後、血が止まらなくなり、
先生が我が家まで様子を見に来て下さったこともあった。
鹿児島の大きな病院に紹介状を書いて下さり
事なきを得たこともあった。
じじと結婚してから・・・・
加計呂麻勤務当時、抜歯後に細菌感染し
「破傷風」になり、普通の数百倍という血清を打たれた(らしい)。
注射後、ばばは数日意識不明になり
光の入らない、暗い部屋に入れられたそうだ。
目が覚めた時、目の前にじじと、ばば父と姉がいた。
血清投与した晩が「山場」だと言われたそうだ。
当時、ばばを診察した先生は「破傷風」という診断をして下さらず
高熱が続き首が回せなくなったばばを見て
当時のばばの職場の上司は「敗血症かも知れない。
今日、町の巡回診療船が来るから診察受けてきなさい」と勧めて下さり
集落の沖合に止まった小さな巡回診療船で診察してもらったが
そこでも破傷風とは診断されず、症状が改善されないまま
海を渡って、古仁屋の病院へ再入院。
たまたまその日は、院長先生が出張から戻って来られていて
ばばを診察したり、症状を聞いたりして「破傷風」と診断してくれた。
発症して、大分時間も過ぎていたので危機的な症状だったらしい。
当時は今のような救急体制も無く、奄美大島から
瀬戸内町まで、民間のタクシーなどを使ってありったけの血清を運び
ばばに投与してくれたそうだ。
その甲斐あってか?血清投与から2日ほどで
意識は戻ったそうだ。
個の事は、我が家の「伝説」になっている。
当時、歯からの破傷風で、ばばは幸い生還できたが2名の方が亡くなった。
歯の病気の怖さを痛感した。
それ以来、歯には気をつけようと思っているのだが
年々歯は脆くなり、健全な歯は数えるほどになってしまった。
歯が健全でないと、いろいろな障害も起きる。
残された歯を大事にしないとね。
明日、又歯医者さんに行って来ます。
9月27日(土)晴れ
去る連休の頃、歯がズッキンズッキン痛み出した。
夕食の準備まではしたものの、食事をする気にもなれない。
座って居るだけでもきついので
「じじ、ごめん。何も食べたくない。寝るね~」と
2階へ上がった。
一緒に食事をしないなんて、ほとんど無いじじとばば。
じじひとりで晩酌をし、食事をさせるなんて申し訳ないけど
不機嫌な顔で、じじの前に座って居る方がよっぽど悪いと思って。
横になっても歯は痛かったが、いつの間にか寝入っていた。
夜の7時過ぎから、翌朝の7時前まで
12時間近く寝た。
寝たのが良かったのか、翌日は痛みは少し和らいだが
まだ食事をする気にはなれない。
急な母の入院とか、ちょっと精神的なものもあって
歯も痛み出したのかな?と思ったけど、
連休明けにはすぐ歯医者さんに行かなきゃと思った。
3日目、ジュースを飲んだり、ゼリーは食べられるようになった。
ご飯にはお茶をかけて流し込んだ。
連休明けすぐに歯医者さんへ電話したら
その日で診察していただけるという事。
ありがたかった。
指定された時間に行くと、レントゲンを撮って下さり
先生が丁寧に説明もして下さった。
下の歯が虫歯になっていて治療しましょうねと言われた。
ばばは、歯医者に行くまでは嫌だけど
思い切って行くと、「徹底的に治療していただこう」と思えるようになる。
先生も優しいし、丁寧に治療して下さるので
安心してお任せしようと決めた。
治療には、もしかしたら1ヶ月以上かかるかも知れないけれど
根気強く通い続けよう・・・・
ばばは、結婚するまで歯は丈夫だった。
20才を過ぎて親知らずが痛み出し歯医者に行った。
抜歯後血が止まらなくなって、困ったことがあった。
又、歯の治療後、血が止まらなくなり、
先生が我が家まで様子を見に来て下さったこともあった。
鹿児島の大きな病院に紹介状を書いて下さり
事なきを得たこともあった。
じじと結婚してから・・・・
加計呂麻勤務当時、抜歯後に細菌感染し
「破傷風」になり、普通の数百倍という血清を打たれた(らしい)。
注射後、ばばは数日意識不明になり
光の入らない、暗い部屋に入れられたそうだ。
目が覚めた時、目の前にじじと、ばば父と姉がいた。
血清投与した晩が「山場」だと言われたそうだ。
当時、ばばを診察した先生は「破傷風」という診断をして下さらず
高熱が続き首が回せなくなったばばを見て
当時のばばの職場の上司は「敗血症かも知れない。
今日、町の巡回診療船が来るから診察受けてきなさい」と勧めて下さり
集落の沖合に止まった小さな巡回診療船で診察してもらったが
そこでも破傷風とは診断されず、症状が改善されないまま
海を渡って、古仁屋の病院へ再入院。
たまたまその日は、院長先生が出張から戻って来られていて
ばばを診察したり、症状を聞いたりして「破傷風」と診断してくれた。
発症して、大分時間も過ぎていたので危機的な症状だったらしい。
当時は今のような救急体制も無く、奄美大島から
瀬戸内町まで、民間のタクシーなどを使ってありったけの血清を運び
ばばに投与してくれたそうだ。
その甲斐あってか?血清投与から2日ほどで
意識は戻ったそうだ。
個の事は、我が家の「伝説」になっている。
当時、歯からの破傷風で、ばばは幸い生還できたが2名の方が亡くなった。
歯の病気の怖さを痛感した。
それ以来、歯には気をつけようと思っているのだが
年々歯は脆くなり、健全な歯は数えるほどになってしまった。
歯が健全でないと、いろいろな障害も起きる。
残された歯を大事にしないとね。
明日、又歯医者さんに行って来ます。