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自宅設置ライブカメラ

2017年10月22日

衆議院選挙2017

10月 22日(日)天気 雨  東京にて投稿


 昨日じじとばばは、台風21号に追われるようにして東京へ着いた。

今日は日本全土台風と秋雨前線の影響で天気は大荒れの中、参議院選挙が行われる。

 今日は、かねがねから衆議院選挙と同時に行われる「国民審査」についての投票方法について疑問を持ちながら、過ごしてきた。

そのことについて、わかりやすく説明している動画の記事が出ていたのでここにアップします。

 投票所で選挙管理委員の説明案内で「解らなかったら、何も書かずに投票箱へ入れてください。」はどうしても納得がいきませんね!

もっと国民の審査が公正にできる方法はないものでしょうか?

参考サイト
https://seiji.yahoo.co.jp/senkyo/judge/


国民審査とは?(最高裁判所裁判官 国民審査)

 有権者はふさわしくないと思う最高裁判所裁判官について投票用紙に「×」を記入する。
×が有効投票の過半数に達すれば罷免されるが、過去に罷免された例はない。
投票日は衆院選と同じ22日。




 衆院選、もう一つの投票「国民審査」 意外と面白い?公式サイト


最高裁判所 裁判官


小池こいけ 裕ひろし (66歳) 東京地裁所長、東京高裁長官を経て、15年4月就任。66歳。新潟県生まれ。

関与した主な裁判
▽14年衆院選の「1票の格差」を違憲状態とする多数意見(15年11月)
▽厚木基地騒音訴訟で、夜間早朝の自衛隊機飛行差し止めを命じた一、二審を取り消した判決の裁判長(16年12月)

アンケートへの回答

(1)裁判官としての信条と心構え

常に中立公正であること。法と良心に従い、幅広い視野から事件に取り組み、考え方の筋道がよく分かる判断をするように努めたい。


(2)憲法改正について

国のかたちを定める憲法の改正については、国民的な議論を経て国民が判断することなので、回答は差し控えたい。


(3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢について

具体的な事件を離れて見解を述べること、個別事件に対する見解を述べることは差し控えたい。




戸倉とくら 三郎さぶろう (63歳) 最高裁事務総長、東京高裁長官を経て、17年3月就任。63歳。山口県生まれ。

関与した主な裁判
▽16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

アンケートへの回答

(1)裁判官としての信条と心構え

当事者に主張立証を尽くす機会が与えられ、裁判所が適正で公平な審理判断をしたかという観点から二審までの手続き・判断を先入観なく審査したい。


(2)憲法改正について

憲法改正は、国会による発議と国民投票によるものであり、司法権に属する立場から個人的な意見を述べることは差し控えたい。


(3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢について

高度な科学技術を用いたシステムの効用とリスクや社会的許容性の的確な判断は困難だが、中立公平な姿勢で双方の意見に耳を傾け、多角的な判断を心掛けたい。




山口やまぐち 厚あつし (63歳) 東京大、早稲田大名誉教授。16年に弁護士登録し、17年2月就任。63歳。新潟県生まれ。

関与した主な裁判
▽令状のない全地球測位システム(GPS)捜査は違法とした大法廷判決(17年3月)
▽16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

アンケートへの回答

(1)裁判官としての信条と心構え

当事者の主張に耳を傾け、証拠に基づいて、中立・公平で公正な判断をすることが必要だと考えている。


(2)憲法改正について

憲法改正の是非などは国民が判断し、決めるべきことで、憲法を尊重し擁護する義務を負う立場にある者としては、回答を差し控えたい。


(3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢について

今後最高裁にも関係事件が係属する可能性があるので、回答は差し控えたい。




菅野かんの 博之ひろゆき (65歳) 東京高裁部総括判事、大阪高裁長官を経て、16年9月就任。65歳。北海道生まれ。

関与した主な裁判
▽預貯金は遺産分割の対象になるとした大法廷決定(16年12月)
▽16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

アンケートへの回答

(1)裁判官としての信条と心構え

誠実と共感を信条とし、意識的に多数の観点から見ることを心がけてきた。さらに広い視野から見直しながら、バランスのとれた適正な判断ができるよう努めたい。


(2)憲法改正について

議論のもと、各国民が決めることであり、その解釈適用に当たっている裁判官が発言すべきではないと考える。


(3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢について

具体的事件にかかわる点については、意見を控える。一般論として言えば、裁判所は、法令に照らして厳密に検討しているものと考える。




大谷おおたに 直人なおと (65歳) 最高裁事務総長、大阪高裁長官を経て、15年2月就任。65歳。北海道生まれ。

関与した主な裁判
▽夫婦別姓訴訟で民法の規定は合憲とする多数意見(15年12月)
▽16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

アンケートへの回答

(1)裁判官としての信条と心構え

予断を持たずに事件に取り組み、判決などで具体的な理由を示すに当たっては、最終審としての説明責任を果たす内容になるよう力を尽くしたい。


(2)憲法改正について

裁判の中で憲法判断を示す立場にあり、答えは差し控えたいが、憲法は、わが国における「法の支配」の基盤となるものであり、普段からそのありように国民の目が注がれていることは、大切なことだと考える。


(3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢について

法的判断が司法に求められている大きな問題の一つだが、今後訴訟が最高裁に係属する可能性があるので、意見は差し控えたい。




木澤きざわ 克之かつゆき (66歳) 東京弁護士会人事委員会委員長、法務省人権擁護委員を経て、16年7月就任。66歳。東京都生まれ。

関与した主な裁判
▽風俗案内所を規制する京都府条例は合憲とした判決で裁判長(16年12月)
▽16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

アンケートへの回答

(1)裁判官としての信条と心構え

約40年間、弁護士の活動から培った経験や市民感覚を踏まえ、弁護士出身の裁判官であることの自覚と誇りを持って、正義と公平、健全な社会常識にかなう法律の解釈・適用に努めたい。


(2)憲法改正について

憲法の改正は、国会の発議により国民投票を経て行われるもので、主権者としての国民が判断する事柄であり、各国民が真剣に考え議論すべきものと思う。


(3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢について

どのような訴訟においても、法にのっとり公平かつ適正妥当な判断をしていかなければならないものと考えている。




林はやし 景一けいいち (66歳) 内閣官房副長官補、駐英大使を経て、17年4月就任。66歳。山口県生まれ。

関与した主な裁判
▽16年参院選の「1票の格差」訴訟で違憲状態の個別意見(17年9月)

アンケートへの回答

(1)裁判官としての信条と心構え

重大な責任を心に留め、公平・公正な審理を尽くしていきたい。


(2)憲法改正について

国会が発議し、国民投票で決まる話なので、最高裁の一員として考えを述べることは差し控える。


(3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢について

個別事例に即して判断していくべきものと考える。


  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 08:19Comments(2)旅行

2017年10月20日

○○のつもりが・・・

「ばばの日記」
10月20日(金)曇り

台風21号接近が危惧されるけど、今朝も洗濯して外に干せたよ。

家にいる限り、まだ台風接近中という自覚は無いけれど

外に出て海を見たら波は高いし・・・午前中のNHKラジオ情報によれば

既に離島便の船に欠航が出始めている。

もう、又店頭からは牛乳や生鮮食品が姿を消しつつあるのかな?

風は結構です!水不足の徳之島町に雨だけ下さい!!

こんな都合の良いこと聞いてくれる台風だったら良いのにね。



今朝、倉庫へ行こうと車庫の中を通っていたら

何か腐敗臭がするような気がして・・・背中を屈めて

じじとばばの愛車の下辺りを覗き込んでいたら

突然、入り口から人の気配。

ビックリして、又飛び上がったばばに、お客様もばば自身も大爆笑!

お客様は、友人のYちゃんで「ちょっと旅行してきたから~~」と

どら焼きや軽羹など、お土産をドッサリ届けてくれた。

ありがとう~と言いながら、しばらく車庫で立ち話。



昨日、今日と頂き物がドッサリの我が家。

完熟したフルーツパパイヤ・・・・

「食べきれないよ~~」と言ったら「残ったら捨てても良いから」ってS姉さん。

そして「妹が持って来た島みかんだけど・・ちょっと萎れてごめんね」てT姉さん。

昼前にはE姉さんが、姉に「妹さんにも届けてあげてね」と柿を託して下さっていた。

♪ありが~たや、ありがたや~♪って歌があったような気がするけれど

フルーツ大好きなじじとばばは、本当に周囲の先輩方に感謝!感謝です。
果物



そうそう、夕べは大爆笑する出来事があったよ。

夕食後、2階へ上がるのは、いつもじじが早い。

ばばは洗い片付けたり、明日の準備などするから、どうしてもね・・・

10月も中盤を過ぎたのに、夜になっても、まだ30度室温がある我が家。

先に2階へ上がるじじに「冷房入れててね^お願い!」と声をかける。



そして2階へ上がる頃は、ほどよく冷えた部屋に入り

「あぁ~~天国!幸せ~~]と、ばばは叫ぶ。

しかし・・・夕べは、上がって部屋の入り口を開けたら

今までいた階下よりも暑い!

確かにクーラーのスイッチは入っているようだ。

じじはパソコンに向かって何か作業をしている様子。

「じじ~外より暑いよ~クーラー暖房入れてるんじゃ無い?」と聞いてみた。

ばばに言われて、クーラーのリモコンを見たじじ、

「あっ!暖房に入っている!」って。

次の瞬間、可笑しくて可笑しくて、ばばは腹を抱えて大爆笑!!!

じじは「汗が流れ落ちるし、25度に設定したから、変だとは思っていたんだよ。」ってさ。

そりゃ~汗も流れ落ちますわなぁ~

それにしても、25度で暖房設定したら、25度より暑くなる???

体感温度は昼間の31度越えと同じ位、暑かった!

25度って、こんなに暑いのかなぁ?と思う位暑かったよ~

全ての扉を閉め切っていたせい?



じじは、すぐに暖房を冷房に切り替え、

おまけに扇風機を背中の方で回しながら、お勉強続行。

ばばも足下では扇風機を回しながら、布団の上でラジオを聞きながらの「ながら読書」。



それにしても、「天国~」だと思って飛び込んだら地獄だったなんて・・・

汗が流れる位暑いと感じながらも、冷房を入れたと思い込んでいたじじ。

「最近の僕、変だなぁ・・」と言うじじと共に、

思いっきり笑ったひとときでした!
  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 14:18Comments(0)日常生活

2017年10月20日

サシバ

【じじ写真日記】


10月 20日(金)天気 晴 室温 28.0℃  外気温 27.2℃ 湿度(室内)64% (午前7時07分計測)


 先日、今期初めてサシバを撮ることができた。

先月頃から、何度も見かけたが、写すチャンスがなかった。

やっととれたが、ピントがしっかり合っていません!

次回にもっといい画像を期待しましょう!



147aa


 ↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2017年10月18日、10:58 徳之島町和瀬池沿道で撮影)

  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 09:16Comments(0)鳥類

2017年10月20日

飛行機雲

【じじ動画日記】 


10月 20日(金)天気 晴 室温 28.0℃  外気温 27.2℃ 湿度(室内)64% (午前7時07分計測)


 今朝も東の空は厚い積乱雲がギッシリと並んでいた。

台風21号の影響が次第に大きくなり波うねりが大きくなってきた!

交通の便に悪影響が出なければ良いが、大いに心配される!

 先日、早朝の海岸で久しぶりに朝焼けに照らされた飛行機雲を見た。



おそらく、那覇空港早朝発福岡空港行きの便であろう。

この上空が航路になっているようで決まった時間になると、天気の良い日はよく見える。


飛行機雲



(2017年10月18日、6:20 徳之島町亀津東区海岸で撮影)
  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 09:15Comments(0)風景

2017年10月19日

幻の逸品

「ばばの日記」
10月19日(木)曇り後晴れ

朝、娘から電話があった。

数日前、送った荷物を昨日受け取ったとのお礼の電話だった。



娘の婿殿が徳之島の「サタマメ」や「ガンダタマメ」が好きなので

年に何回か送っている。

今年の初夏辺りだったか?たまたま「サタマメ」を買いに行った時に

「柔らかい黒糖の塊」のような商品があった。

一見して、ばばが子どもの頃食べていた「ガンザタ」と似ていると思った。



ばばの家の畑にはは自家製糖工場があったので、製糖期になると

その工場にサトウキビを集め、自家製糖していた。

全て手動で、何というのだろう?

大きな歯車を重ねたような物の間にサトウキビを挟んで、汁を搾る。

歯車を動かす動力は牛だった。



その牛の後から付いて、牛を元気づけ歩かせるのが、子どもだったばばの仕事。

細い竹を持って、牛の歩みを止めさせないように

「フイッ!フイッ!」と掛け声をかけながら牛を歩かせるのだ。

牛が立ち止まると、細い竹で牛の背中?かお尻辺りを軽く叩いて、又歩かせる。

ほぼ半日以上、同じ事を繰り返していた。

絞ったキビ汁は大きな鉄の平鍋に入れて炊いて煮詰める。

縦2メートル以上、横も2メートル位はありそうな鉄製の大きな長方形の鍋に入れて

途中で何かを加えて煮詰めていく。

大分煮詰まった時点で大きな柄杓のような物ですくい取って

今度は丸い鉄鍋に移して、大人の男の人達が木の棒か何かでかき混ぜる。

かき混ぜている内に水飴状だった砂糖はだんだん固まって黒糖になる。



塊になる前の、水飴より少し固い状態の砂糖を「ガンザタ」と言っていた。

そのガンダタは、まだ微かに温もりがあって、柔らかくて食べるのが好きだったばば。



過日お店で見つけた黒い塊が、正に、その「ガンザタ」に見えたばば。

無意識に買って、サタマメと一緒に荷作って送った。

小包を受け取った娘から「お母さん、あの黒い塊はお店の方からのサービスなの?」

と、言われた。

「珍しかったから、買って送ったのよ。」と答えたが・・・・

その黒糖の塊、娘が大変、気に入ったよう・・・

柔らかいので、小さめに切ってきな粉やハッタイ粉などを塗して食べると

とても美味しくて、お友達も大絶賛してくれたとのこと。

そんなに喜んでもらえるなら、次からも入れてあげよう・・・と考えたばばだが

甘かった!

その商品は、普通の店に出回ることはほとんど無い。

ある商品を作る課程で出た黒糖をまとめて作るそうで、

製糖工場に直接電話をしてみたが、大量には作れないそうだ。

それでも、「もし出来る時は是非分けて下さい」とお願いしてあった。

お願いしたのが7月下旬か8月上旬だったかなぁ・・・



それで、去る日曜日、いつも「サタマメ」を買うお店に寄ったついでに聞いてみた。

残念ながら、約3ヶ月近く経っても、まだ商品は入らないって・・・

よっぽど、貴重な品物なんだね。

娘や、その友人が大絶賛する、その黒糖、ばばは、まだ味したことは無い。

娘に話すと「お母さ~~~ん!自分も味見してみなくちゃ」って、言われた。

だって、奇跡に近い確率で入手できた数個の品を、じじとばばが味見したら

娘に送ることが出来なくなってしまうから・・・・



あぁ~、あの商品の品名も分からないけれど、

あの商品が、もう少し沢山出来るようになったら嬉しいんだけどなぁ・・・



数ヶ月後、又「サタマメ」を買いに行くから、その時に又確かめてみよう~。



そうそう、娘との電話の中で娘が言った。

「私の友達は、黒糖って調味料と思っているみたいよ。

お茶請けにしても良いのよと言うとビックリするよ」と。

島では、昔から「お茶請け」として使われる事が多かったが

豚骨の煮付けとか、脹れ菓子とかを作る時には調味料の白糖代わりに使われる事も確か。



黒糖は、お茶にもとても合うけれど、コーヒーなどにも合うと、ばばは思っている。

サトウキビ作り、黒糖作りが基幹産業のひとつである徳之島だけど

言われてみれば、じじとばばも、おやつは市販のお菓子がほとんど。

子どもの頃はおやつとして、しょっちゅう黒糖をなめていたけどなぁ。。。



娘も言った。

「子どもの頃は、黒糖を食べたことも、あまりなかったけれど

今、黒糖が美味しいと思うようになったよ」って。
黒糖



ばばが、子どもの頃は市販のお菓子なんて、とても買えなかったけれど

黒糖だけは不自由なく食べられた。

お芋さんと黒糖がおやつだったと言っても過言では無い。



しかし、自分が親になって、子ども達に黒糖をおやつとしてあげたことは

無いかも知れない。

ただ、1週間に1回、週末土曜日に、家族全員で必ずばばの実家に行っていたので

その時の、実家の食卓には、いつでも「菓子入れ」に入った黒糖があった。

娘達も、黒糖と言えば、その時の印象が強いようだ。



今現在、おやつとして、黒糖をいただいているという家族があるだろうか?



地元で作られているのに、自分ではなかなか食べずに

都会で暮らす、親戚や知人、友人にせっせと黒糖や黒糖製品を送っているばば。



幸い、婿殿がサタマメを大好きで、職場の同僚達にも好評だと聞くと、

やはり嬉しいばば。

娘や婿殿に徳之島の特産品を都会で大いに宣伝してもらおうって

喜んで贈り物をするばば。



あっ、もちろん、自分もサータアンダギーやふくれ菓子作りには

黒糖を使いますけど~

おやつとしても、もう少し黒糖を取り入れようかな?

じじの低血糖予防には、いつも黒糖を車にも常備しているよ~



超々貴重な「黒糖の塊」・・・ばばの中では、幻の名品です。

いつか、絶対入手して、味見するぞ!!!



※画像は普通の黒糖ですよ~

  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 14:57Comments(0)日常生活

2017年10月19日

シマキンパラ

【じじ写真日記】


10月 19日(木)天気 晴 室温28.5 ℃  外気温 25.9℃ 湿度(室内)63% (午前6時53分計測)


 今日はここにも昨日諸田農道で撮った、シマキンパラの写真をアップします。

 月初めにもアップして書いたように、シマキンパラは近年南方から進入してきた外来種である。



147aa


 ↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2017年10月18日、10:23 徳之島町諸田農道で撮影)
  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 08:44Comments(0)鳥類

2017年10月19日

シマキンパラ

【じじ動画日記】


10月 19日(木)天気 晴 室温28.5 ℃  外気温 25.9℃ 湿度(室内)63% (午前6時53分計測)


今朝も東の空は積乱雲が多く雲の隙間から太陽光線が放射線状に漏れていた。

台風21号の影響で海も荒れてきて潮騒も一段と大きくなってきた!


昨日は、先日行った諸田池近くの田んぼへ行った。

採餌していたのは、アカアシシギ、タカブシギ、セイタカシギ、コアオアシシギ、シマキンパラたちであった。



今日は「シマキンパラ」の採餌の様子をアップします。

 月初めにもアップして書いたように、シマキンパラは近年南方から進入してきた外来種である。


シマキンパラ



(2017年10月18日、10:24 徳之島町諸田農道で撮影)

  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 08:42Comments(0)鳥類

2017年10月18日

Tちゃん桜

「ばばの日記」
10月18日(水)晴れ

どこまでも碧い空。

室温31,8度、湿度51%の我が家。

暑い暑い暑い!

台風21号が遙か南方で発生し、週末には奄美大島に接近か?と

報じられているが・・・・



過日、ばばはサクラが開花していないか調べに?

総合運動公園に行って来たと書いた。

残念ながら、1輪の蕾さえ見つけることが出来ず帰宅。

その後、姉と野鳥が集まるという水場を探しに行ったものの

ほんの数メートル進んで、即バックで退散したばば。

残念だったので、その足で諸田池に向かった。

諸田池には、セイタカシギ・アオアシシギ・チュウシャクシギ・ヒドリガモなど

いつものメンバーが揃っているのを確認し帰宅したのだが

車に戻る前、ふと、池畔のサクラの木を見てビックリ!

白いサクラが数輪咲いて、もう萎れていた。

じっくり見てみると、2本の木には、もう花が咲いた跡があった。

10月中旬、気温30度越えでもサクラは開花するんだね。



そして、今朝、我が家のサクラの木もじっくり見てみた。

サクラに巻き付いたゴーヤだけ話題にしてきたが

そろそろゴーヤもおしまいかなぁ・・・と樹上を見上げると

ゴーヤに巻き付かれた枝にピンクの花が数輪咲いていたよ~。
桜


ビックリするやら嬉しいやら。

まず、足下から見るべきだったなぁ~~と反省。

まだまだゴーヤとツルムラサキに好き放題絡み付かれているけれど

年明け辺りには、もっと沢山の花が咲いてくれるはず。

ツルムラサキも黒い種が、びっしり付いていて切るのをためらい

ゴーヤは3メートル近く伸びちゃ木の天辺まで巻き付いていて・・・

下の茎を切れば、上は自然に枯れてくれると思うけど、これまた思い切れず。

余分な物を切って、のびのび育てた方が、

サクラの花も沢山咲くだろうなぁ・・・

我が家のサクラは「Tちゃん桜」とばばが命名した、薄いピンクの一重咲き。



「Tちゃん」は、義母が施設でお世話になっていた時に

兄弟姉妹旅行を計画したものの、施設の方に相談すると

「緊急時いつでも連絡でき、駆けつけてもらえる方が島にいたら良いのですが・・」

と言われ、旅行を諦めるべきか悩んでいた。

その時、「お義母さんは私が引き受けるよ。

せっかく計画した兄弟姉妹旅行楽しんでいらっしゃい!」と

背中を押してくれたのがTちゃんだった。

Tちゃんのおかげで、楽しい兄弟姉妹旅行へ行って来ることが出来た。



その数ヶ月後にTちゃんが、ばばに桜の苗木をくれた。

ほんの10センチくらいの小さな苗木だったけど、

桜大好きで、自分の庭でも桜を咲かせてみたい・・とずっと思っていたばば、

嬉しくて嬉しくて!

庭の片隅で大切の育てた。

すると、数年後にはチラホラと花を咲かせはじめ、

今では3メートルくらいの大木に育っている。

この木はTちゃんの優しさを忘れないようにと「Tちゃん桜」と命名した。

大事に大事に育て、ばばも、Tちゃんがばばを助けてくれたように

困っている人がいたら、手がさしのべられる人になりたいと思っている。

我が家のシンボルツリーになりつつある「Tちゃん桜」だ。



まだまだ花数は少ないけれど、毎年開花を楽しみに待っている。

いつか、桜の木の下でコーヒーでも飲みながらお花見したいなぁ・・・という

ばばの夢が、今年辺り叶うかも知れない。



その後、友人でもある先輩からも桜の苗木を数本頂き、

花壇や菜園にも植えてある。

まだ花が咲かないので、花が八重か一重か分からないけれど

出来れば寒緋桜の八重咲きだったら嬉しいなぁ。

今年の春に「白い花が咲く、桜の苗木、ばばちゃんも買わない?」と

先輩から声をかけられたけれど、植える場所が無いし

1本9800円と聞いて、諦めてしまった。

色々な種類の桜を育てたいけれど、先ずは植える場所の無いのが残念!

実家だったら、植える場所はあるんだけど遠いし、

年取ったら見に行けなくなるかも知れないから

「Tちゃん桜」と先輩からいただいた苗を大事に育て

「自宅花見」が楽しめる日を心待ちしているばばです。


  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 14:12Comments(0)日常生活

2017年10月18日

エリマキシギ

10月 18日(水)天気 晴 室温 27.5℃  外気温 26.2℃ 湿度(室内)68% (午前6時43分計測)


今日はここにも昨日諸田池で撮った「エリマキシギ」の写真をアップします。

 エリマキシギも旅鳥で、一羽から数羽で春秋の渡りの時期に渡来する。


147aa


 ↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2017年10月17日、11:11 徳之島町諸田池で撮影)  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 08:52Comments(0)鳥類

2017年10月18日

エリマキシギ

【じじ動画日記】

10月 18日(水)天気 晴 室温 27.5℃  外気温 26.2℃ 湿度(室内)68% (午前6時43分計測)

 今朝は積乱雲が沢山出ている中、真っ赤に燃える太陽が海面から顔を出した。

台風21号が接近中だが天気は良くなりそうだ!

波はその影響だろうやや高くなっていた。

 昨日はまたも諸田池へ「エリマキシギ」が渡来していた。



先月は番で来ていたが、今回は一羽できていたので、別の個体であろう。

 エリマキシギも旅鳥で、一羽から数羽で春秋の渡りの時期に渡来する。

エリマキシギ



(2017年10月17日、11:18 徳之島町諸田池で撮影)

  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 08:41Comments(0)鳥類