2017年05月07日
「あくまき」
「ばばの日記」
5月7日(日)曇り
ばばが子供の頃は、季節、季節の色々な行事が盛んで
行事に欠かせない、おやつや料理などを母は必ず作ってくれた。
たとえば・・・3月3日にはヨモギ餅、5月5日には黒糖餅
お盆には型菓子、大晦日には豚骨料理等々。
しかし、ばばは母が作ってくれた行事食を何一つまともに作れない。
今でも、ばばの実家集落の先輩方は3月3日はヨモギ餅を、5月5日には黒糖餅を
仏壇に供える方が多いかなぁ・・・と思う。
ばば姉は、ばばと違って几帳面で、3月3日や5月5日になると
お供え用のお餅を、ばばの分もスーパー等で買ってきてくれる。
5月5日が子どもの日だったので、前日の4日夕方には
ばばに「あくまき」を届けてくれた。

「黒糖餅を買いに行ったら、売り切れていて、あくまきは2本あったので
買ってきたよ」と言いながら・・・
JA鹿児島県経済連のページで調べてみると、以下のような説明があった。
●鹿児島の伝統的なお菓子「あくまき」
「あくまき」は、鹿児島に古くから伝わるお菓子で、地元では「ちまき」と呼ばれ親しまれており、
主に端午の節句に作られています。予め一晩ほど灰汁に漬けておいたもち米を、
同じく灰汁に漬けておいた竹の皮などに包み
糸や竹の皮から作った糸で縛り、灰汁で3~4時間ほど炊いたものです。
灰汁で炊くのでアルカリ性食品です。
長時間煮ることによる滅菌、木の成分による抗菌、アルカリ環境による雑菌繁殖の抑制、
竹の皮による抗菌、と複合的かつ合理的に出来ており保存性がよく、
その昔、豊臣秀吉の朝鮮の役や、関ケ原の戦いで薩摩の兵は兵糧食として、
「あくまき」を携帯したと言われています。
●おいしい食べ方
「あくまき」は水分を多く含むため、食感はプルプルで柔らかいです。
そのままではほとんど味がなく(えぐみのような味が若干ある)、
きな粉と砂糖、または黒蜜や蜂蜜などをかけて食べるのが一般的です。
切る時は、皮で包む際に縛った糸が使われます。(以下略)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あくまき」の事、「ちまき」とも言うの?初めて知ったよ。
「ちまき」って、ばばは全く別物と思っていたので「びっくり!びっくり!」でした~
ばばの母が「あくまき」を作った事は一度も無いと思うが、
徳之島でも、島内の方が作った「あくまき」をスーパーで買う事は出来る。
今回、姉からもらった「あくまき」を午前中のお茶の時間にいただく事にした。
島の「あくまき」は、竹の皮では無く、ガーゼのような薄い生地で出来た袋に入っている。
口を縛ってある糸を上手く切れば、あとは袋の横を塗ってある糸を引き抜き
簡単に開けられると思ったが、なかなかどうして・・・・
口の糸を切るのに四苦八苦。
横の糸を、一気にピィ~~~ッと引っ張ろうと思ったが、ここでも失敗。
最終的には、ハサミで袋の横をチョキチョキ切って開けました!
細長いので、じじが朝食に使う細長いお皿に入れて
包丁で切ろうとしたら、生地が柔らかくて、上手く切れず・・・
ハサミを水で濡らしながら切って、食べる部分を包丁で切って
きな粉と砂糖を混ぜた物を塗しながらいただきました。

柔らかくて、美味しかったよ。
ごちそうさま~。
おやつとか、自分でもすぐ作りたくなるばばだけど
この「あくまき」、一応作り方は調べてみるけど
ばばの腕では、とてもできそうじゃありません。
優しく、気の利く姉上、ごちそうさまでした!
5月7日(日)曇り
ばばが子供の頃は、季節、季節の色々な行事が盛んで
行事に欠かせない、おやつや料理などを母は必ず作ってくれた。
たとえば・・・3月3日にはヨモギ餅、5月5日には黒糖餅
お盆には型菓子、大晦日には豚骨料理等々。
しかし、ばばは母が作ってくれた行事食を何一つまともに作れない。
今でも、ばばの実家集落の先輩方は3月3日はヨモギ餅を、5月5日には黒糖餅を
仏壇に供える方が多いかなぁ・・・と思う。
ばば姉は、ばばと違って几帳面で、3月3日や5月5日になると
お供え用のお餅を、ばばの分もスーパー等で買ってきてくれる。
5月5日が子どもの日だったので、前日の4日夕方には
ばばに「あくまき」を届けてくれた。

「黒糖餅を買いに行ったら、売り切れていて、あくまきは2本あったので
買ってきたよ」と言いながら・・・
JA鹿児島県経済連のページで調べてみると、以下のような説明があった。
●鹿児島の伝統的なお菓子「あくまき」
「あくまき」は、鹿児島に古くから伝わるお菓子で、地元では「ちまき」と呼ばれ親しまれており、
主に端午の節句に作られています。予め一晩ほど灰汁に漬けておいたもち米を、
同じく灰汁に漬けておいた竹の皮などに包み
糸や竹の皮から作った糸で縛り、灰汁で3~4時間ほど炊いたものです。
灰汁で炊くのでアルカリ性食品です。
長時間煮ることによる滅菌、木の成分による抗菌、アルカリ環境による雑菌繁殖の抑制、
竹の皮による抗菌、と複合的かつ合理的に出来ており保存性がよく、
その昔、豊臣秀吉の朝鮮の役や、関ケ原の戦いで薩摩の兵は兵糧食として、
「あくまき」を携帯したと言われています。
●おいしい食べ方
「あくまき」は水分を多く含むため、食感はプルプルで柔らかいです。
そのままではほとんど味がなく(えぐみのような味が若干ある)、
きな粉と砂糖、または黒蜜や蜂蜜などをかけて食べるのが一般的です。
切る時は、皮で包む際に縛った糸が使われます。(以下略)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あくまき」の事、「ちまき」とも言うの?初めて知ったよ。
「ちまき」って、ばばは全く別物と思っていたので「びっくり!びっくり!」でした~
ばばの母が「あくまき」を作った事は一度も無いと思うが、
徳之島でも、島内の方が作った「あくまき」をスーパーで買う事は出来る。
今回、姉からもらった「あくまき」を午前中のお茶の時間にいただく事にした。
島の「あくまき」は、竹の皮では無く、ガーゼのような薄い生地で出来た袋に入っている。
口を縛ってある糸を上手く切れば、あとは袋の横を塗ってある糸を引き抜き
簡単に開けられると思ったが、なかなかどうして・・・・
口の糸を切るのに四苦八苦。
横の糸を、一気にピィ~~~ッと引っ張ろうと思ったが、ここでも失敗。
最終的には、ハサミで袋の横をチョキチョキ切って開けました!
細長いので、じじが朝食に使う細長いお皿に入れて
包丁で切ろうとしたら、生地が柔らかくて、上手く切れず・・・
ハサミを水で濡らしながら切って、食べる部分を包丁で切って
きな粉と砂糖を混ぜた物を塗しながらいただきました。

柔らかくて、美味しかったよ。
ごちそうさま~。
おやつとか、自分でもすぐ作りたくなるばばだけど
この「あくまき」、一応作り方は調べてみるけど
ばばの腕では、とてもできそうじゃありません。
優しく、気の利く姉上、ごちそうさまでした!
2017年05月07日
巣作り中のカイツブリ
【じじ写真日記】
5月 7日(日)天気 曇 室温 25.0℃ 外気温 21.9℃ 湿度(室内)54% (午前6時55分計測)
今日は、ここにも昨日諸田池でカイツブリの雌雄が巣作りをしている写真をアップします。
先日、諸田池でカイツブリが巣作りをしている現場に出会した。
以前から、カイツブリは冬鳥として渡来する個体多く、少数が島でも留鳥として繁殖する個体も居るということをアップしてきたが、昨日初めて繁殖行動をしているのを目撃した。
三月にもこの近くで繁殖しているかもしれないととアップしたが、これであのときが一番子の繁殖行動で、今回が二番子のそれであることが確認出来た。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2017年5月6日、11:51 徳之島町諸田池で撮影)
5月 7日(日)天気 曇 室温 25.0℃ 外気温 21.9℃ 湿度(室内)54% (午前6時55分計測)
今日は、ここにも昨日諸田池でカイツブリの雌雄が巣作りをしている写真をアップします。
先日、諸田池でカイツブリが巣作りをしている現場に出会した。
以前から、カイツブリは冬鳥として渡来する個体多く、少数が島でも留鳥として繁殖する個体も居るということをアップしてきたが、昨日初めて繁殖行動をしているのを目撃した。
三月にもこの近くで繁殖しているかもしれないととアップしたが、これであのときが一番子の繁殖行動で、今回が二番子のそれであることが確認出来た。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2017年5月6日、11:51 徳之島町諸田池で撮影)
2017年05月07日
カイツブリの巣作り
【じじ動画日記】
5月 7日(日)天気 曇 室温 25.0℃ 外気温 21.9℃ 湿度(室内)54% (午前6時55分計測)
今朝も梅雨空のような天気だ!
じじの体調未だ回復せず、早朝ジョギング休止!
先日、諸田池でカイツブリが巣作りをしている現場に出会した。
以前から、カイツブリは冬鳥として渡来する個体が多く、少数が島でも留鳥として繁殖する個体も居るということをアップしてきたが、昨日初めて繁殖行動をしているのを目撃した。
三月にもこの近くで繁殖しているかもしれないととアップしたが、これであのときが一番子の繁殖行動で、今回が二番子のそれであることが確認出来た。
昨日も書いたが、この池は南西糖業の製糖が終わり冷却の必要が無くなると排水されるのが常である。
排水までに二番子の巣立ちが間に合えばよいが!
カイツブリの巣作り
(2017年5月6日、11:48 徳之島町諸田池で撮影)
5月 7日(日)天気 曇 室温 25.0℃ 外気温 21.9℃ 湿度(室内)54% (午前6時55分計測)
今朝も梅雨空のような天気だ!
じじの体調未だ回復せず、早朝ジョギング休止!
先日、諸田池でカイツブリが巣作りをしている現場に出会した。

以前から、カイツブリは冬鳥として渡来する個体が多く、少数が島でも留鳥として繁殖する個体も居るということをアップしてきたが、昨日初めて繁殖行動をしているのを目撃した。
三月にもこの近くで繁殖しているかもしれないととアップしたが、これであのときが一番子の繁殖行動で、今回が二番子のそれであることが確認出来た。
昨日も書いたが、この池は南西糖業の製糖が終わり冷却の必要が無くなると排水されるのが常である。
排水までに二番子の巣立ちが間に合えばよいが!
カイツブリの巣作り
(2017年5月6日、11:48 徳之島町諸田池で撮影)