2016年10月05日
三度目のパニック、怖かった!!!
「ばばの日記」
10月5日(水)晴れ
台風一過後の「ピッカ~~ン晴れ」と思い
朝食後、一番にした仕事が、風で痛めつけられないように
空気通しの穴を開けた、ビニルをかぶせて保護していた
ギンモクセイのビニルを外し、ジャージャー水をかけ
葉っぱの裏まで綺麗に洗った。
「さぁ、今日から又頑張って大きくなるのよ」と励ましつつ・・・
と、ばばが水掛を終わった途端にザァ~~~ッ!!!
何じゃこりゃ???
ばばが水をかけたりした後、すぐ雨になるって良くあるなぁ~
と言う事は?ばばが、その日の天気を全く読んでいないという事だよね・・・
トホホッ。
でも、いいや、水のかけすぎって我が家あの植物に限ってないから。
だって、3週間もほったらかしておいて、
帰宅後も、2回ほどしか水かけてないからね。
ばば思ったんだ~今回の長期?旅行で。
これから鉢植えの植物は育てないようにして、
地植えの植物だけ育てようって。
今回、3週間の旅行の間も、ずっと気になっていたから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ばばは、いつの頃からか極端な閉所恐怖症になった。
発端は、きっと30余年前、自宅のトイレの鍵が外側から閉まり
開かなくなって、パニックになった事が発端だと思う。
その数年後に、ある病院のエレベーターに乗ったら、
降りる階で戸が開かず、パニックになりかけた。
この時は姉がいて、ほんの少しだけ気分的には楽だったけど。
そして、「2度ある事は3度ある」って言うけど、
先月、娘達と旅行に行った時、又してもパニックになる出来事が。
泊まったホテルで、娘達とじじは地階にある大浴場(温泉?)に行った。
ばばは「部屋のお風呂に入る」とひとり部屋に残った。
部屋はオートロックで、鍵を置いて行った、じじと娘達。
じじ達が帰って来るまでに、ばばもお風呂に入って
鍵を開けられるように、待っていよう・・・と
風呂場入り口の戸を閉めて、お風呂に入った。
そしたら・・・なんと言う事でしょう?
お湯が出ない。
蛇口をあちこち触ったり栓を回したりしたけど、出るのは冷水だけ。
どうしよう???と迷ったが、一応冷水でぬらしたタオルで
体を拭き、顔を洗い、髪は洗わずお風呂を出て着替えた。
そして、部屋に戻ろうと、ドアノブを回したが開かない!
えっ、嘘でしょ!!
だって、ロックもかけてないし・・・・
ドアノブをガチャガチャ回しても揺さぶっても、鍵は開かない。
狭いお風呂場だ。
ばばはパニックになった!

どうしよう?娘達とじじが戻ってくるまで、あと数十分はかかるだろう。
でも、それまでに何とか出て、内側から鍵を開けなければならない。
しかし・・この狭い空間、あぁ~~気が狂いそうだ!
壁がばばに迫ってくる気がする。
携帯電話は、もちろん部屋にあるけれど、娘達に連絡も出来ない。
ドンドンドン!戸を内側から叩く、ドアノブを回す・・・
もう、必死だ。
あぁ~^早く開けないと・・・自分がどうにかなりそう・・
神様、助けて!!!!
開いて!開いて!お願いだから開いて!!!!
ドアを力一杯押しながらノブをガチャガチャやってたら
何かの拍子にヒュッとドアが開いた!
助かったぁ!!!!
速攻、外へ飛び出し、呼吸を整え、じじと娘達を待っていた。
どれほど経ったか?
じじが戻ってきたので、ばば早口でドアロック事件のことを報告。
「まさか、そんな事あるもんか~」と半信半疑のじじ。
そして、じじもお風呂場へ入っていって、内側からドアを閉めて開けた。
「なっ、どうも無いよ」と言いながら、もう一度ドアを閉めたら・・・・
何と!今度は、じじが閉じ込められてしまった。
内側からノブをガチャガチャ回すじじ。
外からばばも、何とかしようと思うけど、何も出来ない。
「ねっ、ばばが言った事、本当でしょ」と、ちょっと安心もしたばば。
じじは、恐らく・・・ばばのようにパニックにはならないだろう。
もし、ドアが開かなくても、ばばが外にいる限り、フロントと連絡も出来る。
ひとりぼっちで閉じ込められた先ほどと比べて、気が楽だったばば。
どれほどの時間が経ったか?
じじも、必死に中からガチャガチャしていたら
ある瞬間に、ドアがさっと開いた。
じじは、ばばのように取り乱してはいなかったが
やはり、良い気持ちでは無かっただろうな。
部屋へ入って、お風呂のお湯も出なかった事、
何にもしないのに、ドアにロックがかかった事等
ばばは一気にじじに改めて報告。
程なく戻ってきた娘達にも、同じ話を・・・
今回、家族と一緒だったし、長くても1時間我慢すれば
何とかなるだろう・・・とは思ったが、
部屋の戸をドンドン叩いてもばばが出ない・・
もしかして「開けて!!!」と外から遠慮しいしい、叫んだかもしれないじじ。
それでも、お風呂場にいるばばには聞こえず、ばばの反応が無かったら?
じじ達は「ばばが部屋の中で倒れているのでは?」と
心配したかもしれない。
ひとり暮らしの友達が、過日、ばばに言った。
「私はね、トイレに入る時とか、入り口の鍵は絶対閉めないのよ。
少しだけ、戸を開けた状態にしておくの」って。
そう言えば、ばばが現在暮らしている両親宅でも
妹夫婦が帰省していた時に、誰も入っていないトイレの戸が
ロックされた状態になり、外から開かなくなった事があった。
その時は、じじが10円硬貨か、何かを使ってガチャガチャってしたら
すぐに開いたけど・・・・
住み慣れた家でさえ、いつ何があるか分からない。
時に、寝室で寝ていても、何かしら壁が迫ってくるような気がして
必死に目をつぶって、怖いのを我慢して寝よう、寝ようと努力する事が
年に何回かあるばば。
未だに病院でもMRI検査が受けられず、数年前
検査する器械の中に入りは入ったものの、20数秒で我慢出来ずに
「止めて下さ~~い」と叫んで、病院の先生から
「未だ、この検査で逃げたのはあなただけですよ」って言われ
シュンっとなったけど、怖い物は、怖いんだもん。
仕方ないよなぁ・・・
閉所恐怖症って治るのかなぁ・・・
もし、何とか克服出来たら、真っ先にMRI検査を受けようと
思っているばばである。
10月5日(水)晴れ
台風一過後の「ピッカ~~ン晴れ」と思い
朝食後、一番にした仕事が、風で痛めつけられないように
空気通しの穴を開けた、ビニルをかぶせて保護していた
ギンモクセイのビニルを外し、ジャージャー水をかけ
葉っぱの裏まで綺麗に洗った。
「さぁ、今日から又頑張って大きくなるのよ」と励ましつつ・・・
と、ばばが水掛を終わった途端にザァ~~~ッ!!!
何じゃこりゃ???
ばばが水をかけたりした後、すぐ雨になるって良くあるなぁ~
と言う事は?ばばが、その日の天気を全く読んでいないという事だよね・・・
トホホッ。
でも、いいや、水のかけすぎって我が家あの植物に限ってないから。
だって、3週間もほったらかしておいて、
帰宅後も、2回ほどしか水かけてないからね。
ばば思ったんだ~今回の長期?旅行で。
これから鉢植えの植物は育てないようにして、
地植えの植物だけ育てようって。
今回、3週間の旅行の間も、ずっと気になっていたから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ばばは、いつの頃からか極端な閉所恐怖症になった。
発端は、きっと30余年前、自宅のトイレの鍵が外側から閉まり
開かなくなって、パニックになった事が発端だと思う。
その数年後に、ある病院のエレベーターに乗ったら、
降りる階で戸が開かず、パニックになりかけた。
この時は姉がいて、ほんの少しだけ気分的には楽だったけど。
そして、「2度ある事は3度ある」って言うけど、
先月、娘達と旅行に行った時、又してもパニックになる出来事が。
泊まったホテルで、娘達とじじは地階にある大浴場(温泉?)に行った。
ばばは「部屋のお風呂に入る」とひとり部屋に残った。
部屋はオートロックで、鍵を置いて行った、じじと娘達。
じじ達が帰って来るまでに、ばばもお風呂に入って
鍵を開けられるように、待っていよう・・・と
風呂場入り口の戸を閉めて、お風呂に入った。
そしたら・・・なんと言う事でしょう?
お湯が出ない。
蛇口をあちこち触ったり栓を回したりしたけど、出るのは冷水だけ。
どうしよう???と迷ったが、一応冷水でぬらしたタオルで
体を拭き、顔を洗い、髪は洗わずお風呂を出て着替えた。
そして、部屋に戻ろうと、ドアノブを回したが開かない!
えっ、嘘でしょ!!
だって、ロックもかけてないし・・・・
ドアノブをガチャガチャ回しても揺さぶっても、鍵は開かない。
狭いお風呂場だ。
ばばはパニックになった!

どうしよう?娘達とじじが戻ってくるまで、あと数十分はかかるだろう。
でも、それまでに何とか出て、内側から鍵を開けなければならない。
しかし・・この狭い空間、あぁ~~気が狂いそうだ!
壁がばばに迫ってくる気がする。
携帯電話は、もちろん部屋にあるけれど、娘達に連絡も出来ない。
ドンドンドン!戸を内側から叩く、ドアノブを回す・・・
もう、必死だ。
あぁ~^早く開けないと・・・自分がどうにかなりそう・・
神様、助けて!!!!
開いて!開いて!お願いだから開いて!!!!
ドアを力一杯押しながらノブをガチャガチャやってたら
何かの拍子にヒュッとドアが開いた!
助かったぁ!!!!
速攻、外へ飛び出し、呼吸を整え、じじと娘達を待っていた。
どれほど経ったか?
じじが戻ってきたので、ばば早口でドアロック事件のことを報告。
「まさか、そんな事あるもんか~」と半信半疑のじじ。
そして、じじもお風呂場へ入っていって、内側からドアを閉めて開けた。
「なっ、どうも無いよ」と言いながら、もう一度ドアを閉めたら・・・・
何と!今度は、じじが閉じ込められてしまった。
内側からノブをガチャガチャ回すじじ。
外からばばも、何とかしようと思うけど、何も出来ない。
「ねっ、ばばが言った事、本当でしょ」と、ちょっと安心もしたばば。
じじは、恐らく・・・ばばのようにパニックにはならないだろう。
もし、ドアが開かなくても、ばばが外にいる限り、フロントと連絡も出来る。
ひとりぼっちで閉じ込められた先ほどと比べて、気が楽だったばば。
どれほどの時間が経ったか?
じじも、必死に中からガチャガチャしていたら
ある瞬間に、ドアがさっと開いた。
じじは、ばばのように取り乱してはいなかったが
やはり、良い気持ちでは無かっただろうな。
部屋へ入って、お風呂のお湯も出なかった事、
何にもしないのに、ドアにロックがかかった事等
ばばは一気にじじに改めて報告。
程なく戻ってきた娘達にも、同じ話を・・・
今回、家族と一緒だったし、長くても1時間我慢すれば
何とかなるだろう・・・とは思ったが、
部屋の戸をドンドン叩いてもばばが出ない・・
もしかして「開けて!!!」と外から遠慮しいしい、叫んだかもしれないじじ。
それでも、お風呂場にいるばばには聞こえず、ばばの反応が無かったら?
じじ達は「ばばが部屋の中で倒れているのでは?」と
心配したかもしれない。
ひとり暮らしの友達が、過日、ばばに言った。
「私はね、トイレに入る時とか、入り口の鍵は絶対閉めないのよ。
少しだけ、戸を開けた状態にしておくの」って。
そう言えば、ばばが現在暮らしている両親宅でも
妹夫婦が帰省していた時に、誰も入っていないトイレの戸が
ロックされた状態になり、外から開かなくなった事があった。
その時は、じじが10円硬貨か、何かを使ってガチャガチャってしたら
すぐに開いたけど・・・・
住み慣れた家でさえ、いつ何があるか分からない。
時に、寝室で寝ていても、何かしら壁が迫ってくるような気がして
必死に目をつぶって、怖いのを我慢して寝よう、寝ようと努力する事が
年に何回かあるばば。
未だに病院でもMRI検査が受けられず、数年前
検査する器械の中に入りは入ったものの、20数秒で我慢出来ずに
「止めて下さ~~い」と叫んで、病院の先生から
「未だ、この検査で逃げたのはあなただけですよ」って言われ
シュンっとなったけど、怖い物は、怖いんだもん。
仕方ないよなぁ・・・
閉所恐怖症って治るのかなぁ・・・
もし、何とか克服出来たら、真っ先にMRI検査を受けようと
思っているばばである。
2016年10月05日
ササゴイ
【じじ写真日記】
10月 5日 (水) 天気 曇 室温 30.0℃ 外気温 26.9℃ 湿度(室内)59% (午前6時53分計測)
先日大瀬川中流で久しぶりに「ササゴイ」に出会った。
ササゴイは島では冬鳥として渡ってくるが、大瀬川では夏にも見られる。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2016年10月3日、12:15 徳之島町大瀬川中流で撮影)
10月 5日 (水) 天気 曇 室温 30.0℃ 外気温 26.9℃ 湿度(室内)59% (午前6時53分計測)
先日大瀬川中流で久しぶりに「ササゴイ」に出会った。
ササゴイは島では冬鳥として渡ってくるが、大瀬川では夏にも見られる。
↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2016年10月3日、12:15 徳之島町大瀬川中流で撮影)
2016年10月05日
ササゴイ
【じじ動画日記】
※注 この動画は新OS Win10のEdgeには対応していません。恐れ入りますが「InternetExpiorer」でご覧下さい。
10月 5日 (水) 天気 曇 室温 30.0℃ 外気温 26.9℃ 湿度(室内)59% (午前6時53分計測)
風台風18号が去り、一段と秋めいてきた夜明けだった!
先日大瀬川中流で久しぶりに「ササゴイ」に出会った。

ササゴイは島では冬鳥として渡ってくるが、大瀬川では夏にも見られる。
ササゴイ
↑ スタートボタンをクリックして下さい。
(2016年10月3日、12:11 徳之島町大瀬川中流で撮影)
※注 この動画は新OS Win10のEdgeには対応していません。恐れ入りますが「InternetExpiorer」でご覧下さい。
10月 5日 (水) 天気 曇 室温 30.0℃ 外気温 26.9℃ 湿度(室内)59% (午前6時53分計測)
風台風18号が去り、一段と秋めいてきた夜明けだった!
先日大瀬川中流で久しぶりに「ササゴイ」に出会った。

ササゴイは島では冬鳥として渡ってくるが、大瀬川では夏にも見られる。
ササゴイ
↑ スタートボタンをクリックして下さい。
(2016年10月3日、12:11 徳之島町大瀬川中流で撮影)