2018年11月06日
ごめん!他
「ばばの日記」
11月6日(火)腫れ
久しぶりの晴天!気持ちいい~
今朝は庭に出て、植物を見ていたら、
ちょうどお隣さんも出て来たので立ち話。
お隣さんから、1年ほど前、クチナシの害虫の事を聞いていたのだが
数日前に初めて自分の目で見た事、必死に退治した事など話した。
その時、たまたまクチナシの葉裏に、大きな幼虫がいて
危うく声を上げそうな位気味悪かったが、すぐネットで退治方法を調べ実践。
あり合わせの殺虫剤をかけたら、1匹だと思ったのに
2匹同時に地面に落下。
ウギャァ!!!!と悲鳴を上げ、総毛立ち、すぐさま離れた。
落下した2匹はしばらくのたうち回っていたが、いつの間にか見えなくなった。
鳥か蜂?かが運び去ってくれたのか?感謝!
お隣さんと話すうちに、「あれ?ばばちゃん、そこの葉っぱに
もう1匹いるよ」と、言われ、指さされた方を見た。
ばばには、ただクチナシの葉っぱが裏側に反っているようにしか見えなかったが・・・
よくよく見ると、体長5センチほどの青虫が!!!!
ゾゾゾゾゾッ!又鳥肌立ってしまったばば。
「どうしよう?」「どうしよう?」と慌てふためくばばに
「あのね、虫が止まっている葉っぱの下の方を切って
地面に落ちたら移植ごてですくって、溝などに捨てれば良いよ」って。
やだやだやだ、できない!
でも、クチナシの葉っぱを食べられて、花が咲かなかったら、なお嫌だ。

たまたま高枝切りバサミも出してあったので、
それで幼虫が止まっている葉っぱの下の方の茎をチョキンと切った。
切ると同時に、数メートル後ずさったばば。
しかし・・・切り落とした小枝が何処に落ちたか分からない。
ブロック塀を挟んで、お隣さんも一緒に探してくれたが見つからず・・・
よくよく見てみると・・・・
ハエマンサスの根っこに落ちている・・・・・・
すぐに移植ごてを持って、近くにあったプランターから
土を掬い、幼虫が付いているであろう小枝が埋まるまでかけた。
「これで、大丈夫ですかねぇ・・・まさか、土の下から這い上がってきませんよね」
と、ばばが言うと「大丈夫だとは思うけど、さぁね~」とお隣さん。
それなら!と、ばばは土をかけた上から更に焼き物の鉢を裏返して押さえた。
どうだ!オオスカシバの幼虫君!
冷酷非道なばばの仕打ちだけど、ばばは、こんな場合理性的に対処できないんだよね。
ごめん!
昨日はね・・・・
姉がバイクの高齢者講習受講日だった。
帰って来た姉に「ねぇ、記憶力テストもあった?」と聞くと
「あったよ。4個ずつ絵の描かれたカードが4枚、次々にテレビのような画面に映されて
何回か見せられた後、次は沢山ある数字の中から同じ数字をチェックさせられて
次に、又新しいページでさっきとは違う数字2つをチェックさせられて
それから最初に見せられたカードに書かれていた物の名前を書かされたのよ」と言う。
「それで、16個全部書けた?」と聞くと「1個だけ書けなかったかも」って。
すご~~~い!
16個中、15個書けるなんて。
ついさっき聞いた事でも忘れてしまうばばには、とうてい無理。。。。無理・・・・
姉に「じゃぁ、どんな物が出たか書いてみて」と言うと
姉は14個位スラスラっと書き、更に少し考えて2個書いて・・・16個全部書いた。
ばばは、姉が書いた物を一通り見て「じゃぁ、私も書いてみるね」
と、別の紙に書いてみたら、つい今、姉が書いて見せたのに
8個位しか書けなかった。
あぁ~~どうしよう?
あと5年位したら、ばばも同じような記憶力テストを受けなければならなくなるはず。
今でさえ、記憶力は相当悪いと自覚しているのに
あと5年後、絵に描かれていた16個もの色々な物を思い出して書けるだろうか?
あと5年もあるのに、今から心配でたまらないばば。
どうしたら記憶力が高まるのだろう?
10年前までは、小学1年生の国語の教科書を最初から最後まで暗記したりもしていたが
今では、ラジオのニュースなどで聞いた人の名前とか、物の名前とか
聞いてしばらく経つと、もう、忘れてしまっている。
こりゃ、何とかしなくちゃ、危ないぞ~ばば!
※画像は今年夏、庭に咲いたクチナシの花です。
11月6日(火)腫れ
久しぶりの晴天!気持ちいい~
今朝は庭に出て、植物を見ていたら、
ちょうどお隣さんも出て来たので立ち話。
お隣さんから、1年ほど前、クチナシの害虫の事を聞いていたのだが
数日前に初めて自分の目で見た事、必死に退治した事など話した。
その時、たまたまクチナシの葉裏に、大きな幼虫がいて
危うく声を上げそうな位気味悪かったが、すぐネットで退治方法を調べ実践。
あり合わせの殺虫剤をかけたら、1匹だと思ったのに
2匹同時に地面に落下。
ウギャァ!!!!と悲鳴を上げ、総毛立ち、すぐさま離れた。
落下した2匹はしばらくのたうち回っていたが、いつの間にか見えなくなった。
鳥か蜂?かが運び去ってくれたのか?感謝!
お隣さんと話すうちに、「あれ?ばばちゃん、そこの葉っぱに
もう1匹いるよ」と、言われ、指さされた方を見た。
ばばには、ただクチナシの葉っぱが裏側に反っているようにしか見えなかったが・・・
よくよく見ると、体長5センチほどの青虫が!!!!
ゾゾゾゾゾッ!又鳥肌立ってしまったばば。
「どうしよう?」「どうしよう?」と慌てふためくばばに
「あのね、虫が止まっている葉っぱの下の方を切って
地面に落ちたら移植ごてですくって、溝などに捨てれば良いよ」って。
やだやだやだ、できない!
でも、クチナシの葉っぱを食べられて、花が咲かなかったら、なお嫌だ。

たまたま高枝切りバサミも出してあったので、
それで幼虫が止まっている葉っぱの下の方の茎をチョキンと切った。
切ると同時に、数メートル後ずさったばば。
しかし・・・切り落とした小枝が何処に落ちたか分からない。
ブロック塀を挟んで、お隣さんも一緒に探してくれたが見つからず・・・
よくよく見てみると・・・・
ハエマンサスの根っこに落ちている・・・・・・
すぐに移植ごてを持って、近くにあったプランターから
土を掬い、幼虫が付いているであろう小枝が埋まるまでかけた。
「これで、大丈夫ですかねぇ・・・まさか、土の下から這い上がってきませんよね」
と、ばばが言うと「大丈夫だとは思うけど、さぁね~」とお隣さん。
それなら!と、ばばは土をかけた上から更に焼き物の鉢を裏返して押さえた。
どうだ!オオスカシバの幼虫君!
冷酷非道なばばの仕打ちだけど、ばばは、こんな場合理性的に対処できないんだよね。
ごめん!
昨日はね・・・・
姉がバイクの高齢者講習受講日だった。
帰って来た姉に「ねぇ、記憶力テストもあった?」と聞くと
「あったよ。4個ずつ絵の描かれたカードが4枚、次々にテレビのような画面に映されて
何回か見せられた後、次は沢山ある数字の中から同じ数字をチェックさせられて
次に、又新しいページでさっきとは違う数字2つをチェックさせられて
それから最初に見せられたカードに書かれていた物の名前を書かされたのよ」と言う。
「それで、16個全部書けた?」と聞くと「1個だけ書けなかったかも」って。
すご~~~い!
16個中、15個書けるなんて。
ついさっき聞いた事でも忘れてしまうばばには、とうてい無理。。。。無理・・・・
姉に「じゃぁ、どんな物が出たか書いてみて」と言うと
姉は14個位スラスラっと書き、更に少し考えて2個書いて・・・16個全部書いた。
ばばは、姉が書いた物を一通り見て「じゃぁ、私も書いてみるね」
と、別の紙に書いてみたら、つい今、姉が書いて見せたのに
8個位しか書けなかった。
あぁ~~どうしよう?
あと5年位したら、ばばも同じような記憶力テストを受けなければならなくなるはず。
今でさえ、記憶力は相当悪いと自覚しているのに
あと5年後、絵に描かれていた16個もの色々な物を思い出して書けるだろうか?
あと5年もあるのに、今から心配でたまらないばば。
どうしたら記憶力が高まるのだろう?
10年前までは、小学1年生の国語の教科書を最初から最後まで暗記したりもしていたが
今では、ラジオのニュースなどで聞いた人の名前とか、物の名前とか
聞いてしばらく経つと、もう、忘れてしまっている。
こりゃ、何とかしなくちゃ、危ないぞ~ばば!
※画像は今年夏、庭に咲いたクチナシの花です。