しーまブログ 日記/一般徳之島 ブログがホームページに!しーま新機能のお知らせ! さばくる~イベント情報受付中!~
ようこそ!お越しいただきまして有り難うございます。     このサイトは「徳之島じじとばばのホームページ」の別館モバイルアクセス用として誕生しました。         どうぞ ごゆっくりご覧下さい!  当サイトはリンクフリーです。管理者へ許可を得る必要はありません。



★ 【じじ写真日記】の画像をクリックしたら大画面表示 します。
★ クリックで画像一覧を表示します。

[徳之島じじ&ばばのブログ](携帯・モバイル版)
携帯電話でWEB写真集にアクセスはここ
携帯電話で当サイトYouTubeにアクセスはここ

・ブログQR  ・Web写真集QR   ・YouTubeQR  ・当サイトQR
            

自宅設置ライブカメラ

2018年08月02日

自分の名前について考えたことある?

「ばばの日記」
8月2日(木)曇り時々小糠雨

いやぁ~台風12号、まだまだ影響が・・・・・

鹿児島からの定期船が入らないことには牛乳などの生鮮食料品がお店から姿を消す。

昨夕、牛乳の500mlを買おうと、行きつけのスーパーに行ったら品切れ。

「明日は品物入りますか?」と店員さんに尋ねたら「天気次第ですね」って言われた。

我が家で牛乳を使うのは、じじがコーヒーを飲む時くらいだから

無くてもそんなに困ることは無いんだけど・・・豆腐も品切れだったから

これには困った・・でも、今日は島内のお豆腐屋さんの豆腐が入荷するだろうから

諦めずに、又、スーパー行ってみよう!

ここ2,3日、天気が悪かったので、洗濯もせず

今日はもう限界で、朝から洗濯機を回して、室内干し。

カンカン照りのお日様の下に洗濯物が干せるのは、いつだろう?

と思って、部屋中洗濯物干したら、10時頃から晴れて外へ出し・・

気持ち良く乾くぞ!と喜んでいたら、お昼少し前から又雲行きが怪しくなり

慌てて室内に取り込んだ。

風があったせいか、ほぼ乾いているから、このまま畳もうかな?

ドラゴンの花

さてさて、自分の名前、気に入っていますか?

今はキラキラネームとか色々聞くけれど、じじに言わせれば

「名前なんて、個人を識別する為の記号みたいな物さ」だって。

言われてみればそうだけど、子どもの名前をつける時って

親は色々な願いを込めてつけていると思う。

我が家の場合、最初はテレビドラマのヒロインと同じ名前で

2番目はばばの父の名前2文字を逆にして、3番目はばばが色々な願いを込めて決めた・・・



ばば自身の名前・・・

小学生の頃、友達はほぼ漢字の名前だったのに、何故かばばは平仮名+感じ一文字。

姉妹でも姉たちは漢字なのに、ばばは・・・

で、ある学年になって、名前の漢字を習った時、

嬉しくて、テスト用紙に漢字で名前を書いて出した。

先生は何にも言わなかったけれど、母に怒られてしまった。

ちゃんと、正しく自分の名前を書きなさいというような事を、懇々と諭された。

それ以来、名前はちゃんと書くようになったが、

学生時代、急に「小説を書いてみよう!」と思い立った。

当時、寮生活をしていたが、友達の誰もいない階段に行って

色々名前を考えた。

そして、決めたのが「ベラ・ルーシー」。

大学ノート数枚に、適当なストーリーを書き「作・ベラ・ルーシー」と書いた。

今となっては、ストーリーの内容とかは覚えていないけれど

じじにも、ずっと前、この話をしたことがあったので

未だに「ベラ・ルーシ-」とからかわれることがある。



ところで・・名前に関する話を、つい先日聞いた。

交通の不便な、ある小さな島での話。

役場のある場所までも、渡し舟で行っていた。

そんな島で、ある家庭に女の子が誕生した。

その子の出生届を出す為に、お祖父ちゃんが役場に行くことになった。

勿論、渡し舟で。

ところが、役場に行く前に、お祖父ちゃんは、孫の名前をど忘れしてしまった。

そこで、渡し舟に乗っていた時に飛んでいた海鳥の名前を勝手に届けた。



さぁ・・・ここからどんな展開になったのか?

役場の書類では、女の子の名前は、海鳥の名前が記入され

家庭では、両親が考えた名前で呼ばれて育った女の子。



その子が小学校に入学する時、事件は起こった!

現職時代、ばば達も式が始まる前に、ひとりひとり名前など確認していたが・・・

先生がひとりひとり子どもの名前を呼んだ。

ところが・・かの女の子の名前はいつまで経っても呼ばれない。

きっと、その子はオロオロ不安げに待っていたことだろうね。

ついに「先生、私の名前、呼ばれません・・・」と言うようなことを訴えたのかな?

先生が「あなたの名前は○○△△ちゃんでしょ」と言った。

「違う!!!」と、女の子はパニックになったことだろう。

大声で泣き出したそうだ。

そりゃ、そうだよね。



入学式などでは、役場の書類を元に名簿も作る。

だから、女の子はお祖父ちゃんが届けた「海鳥の名前」で書類には記入されていたのだ。

小学校入学までの7年間、普段呼ばれる名前と、役場の書類の名前と

2つの名前があったなんて、幼い女の子が考えるよしも無いし

両親も気付くことが無いまま、入学式を迎えてしまったのだ。

その後、女の子の名前がどうなったのかは、ばばは聞かなかったが

これは、半世紀近く前、実際あった話。



この名前騒動の元は・・出生届を出しに行ったお祖父ちゃんが

うっかり家族から言われた名前を忘れ、たまたま舟に乗っていた時に飛んでいた

海鳥の名前を届けたことに端を発するが・・・

7年間、お祖父ちゃんは、何も家族に話さなかったのだろうか?



当時は電話も無かったし、一旦、渡し舟に乗って、

役場に届ける孫の名前を忘れた時点で、お祖父ちゃんが一旦帰宅し

もう一度、確認して再度出かけたら問題は起きなかっただろうけど

当時は、渡し舟と言っても、1日何便あったのか?

出直すのが億劫だったんだろうね、お祖父ちゃんは。

そのせいで、7年後、可愛い孫が悲しい目に遭うとは考えもしなかったんだろう。

当時は、のんびりした時代だったんだろうね。

それにしても・・・・と思うけど・・・



お祖父ちゃんが届け出たという、「海鳥の名前」、

とっても可愛くて良い名前だけど・・・両親がつけてくれた名前と違うし・・

やはり公式書類に出した名前と、普段呼ばれる名前が違っていたら・・・

ねっ!



※画像はいつも行くお店の近くに咲いていた「ドラゴンフルーツ」の花。

  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 13:14Comments(0)日常生活

2018年08月02日

オオジョロウグモの雌雄

8月 2日(木)天気 曇 室温 28.5℃ 外気温 27.2℃ 湿度 67%(室内)(午前5時37分計測)

オオジョロウグモの雌雄

 今日はここには、先日諸田池沿道で撮った「オオジョロウグモの雌雄」の写真をアップします。

オオジョロウグモは南西諸島に生息する日本最大のクモ(蜘蛛)です。

ちょうど雌の周りに雄達がいたので撮りました。ここには雄は二匹しか写っていませんが(散らばっているのでカットしました。)、普通は4~5匹ぐらいをかこっています。

 この雄達は、無残にも役目が終われば雌に一瞬のうちに、「パク、パク、パク」と巣の網の上で食べられてしまいます。

次の世代の栄養源になってしまう運命なのでしょうね。


147aa


 ↑ この画像をクリックしたら大画面表示 します。
(2018年7月29日、11:59 徳之島町諸田池沿道で撮影)
  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 10:28Comments(0)無脊椎動物

2018年08月02日

火星が15年ぶりに地球に大接近

【じじ動画日記】 


8月 2日(木)天気 曇 室温 28.5℃ 外気温 27.2℃ 湿度 67%(室内)(午前5時37分計測)


 今朝は、台風12号の雨雲が南西諸島を覆い、島も一日不安定な天気になりそうだ!

先日、NHKの「きょうのイチオシ動画」で、「火星が15年ぶりに地球に大接近」と題して特集動画を見つけたのでここにアップします。



 じじは、その晩観察しながら撮影をしようとしていたが、天気が悪くて出来なかったので、ここにアップします。

動画はここをクリックしてご覧ください。 ↓

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180731/movie/k10011557611_201807312332_201807312345.html?

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180731/k10011557611000.html?utm_int=all_side_ranking-access_002


以下、NHK NEWSWEBより 

 15年ぶりに火星が地球に大接近しています。31日は最も近づく日で、南の方角の夜空に明るく輝く赤い火星を見ることができます。

火星と地球は十数年に1回、大接近をしていて、今回はおよそ1か月前から明るく輝く様子が見られ、31日、その距離は5759万キロメートルと最も近づいています。

およそ3億キロ離れていたことし1月と比べると見た目の大きさはおよそ5倍になり、明るさは1等星と比べても数十倍輝いています。

国立天文台によりますと、地球と火星の距離が6000万キロを切る「大接近」は、2003年以来、15年ぶりです。

日本では午後7時前後に南東から昇り、真夜中ごろには南の方角の高い場所、月の右側に明るく輝く赤い火星を見ることができます。そして、明け方には南西の方角に沈みます。

晴れていればビルや街灯など光が多い都市部でも観察ができ、全国各地で観望会が開かれています。

火星が明るく輝く状態はことし9月上旬まで続くということで、国立天文台では「火星の明るさや大きさが日々変化していく様子を観察してほしい」と話しています。

次回の火星大接近は17年後、2035年の9月11日で、今回よりも近い5691万キロまで近づきます。


15年ぶりの「大接近」

地球の1つ外側の惑星、火星は、687日かけて太陽の周りを回っています。

地球と火星はおよそ2年2か月ごとに接近しますが、地球は太陽を中心に円軌道を回っているのに対し、火星はだ円形の軌道を回っているため、接近しても距離が近い時と遠く離れる時があります。

国立天文台によりますと、遠い時は1億キロ余り離れるため「小接近」と言われています。一方、近い時は6000万キロを切り、この場合が「大接近」と呼ばれています。

「大接近」はおよそ15年から17年に1度の頻度で起き、「小接近」に比べ、見た目の大きさは倍となり、明るさも数倍輝いて見えます。

火星はことし9月上旬まで明るく見える時期が続き、国立天文台の縣秀彦准教授は「1等星よりも数十倍明るく、とても目立つ存在として見え、晴れていれば都会でもどこでも観察できます。今回は15年ぶりの大接近で極めて条件のいい接近になっています」と話しています。

  


Posted by ibuchanじじ&ばば at 10:27Comments(0)自然