2016年05月05日
思いがけないプレゼント!
「ばばの日記」
5月5日(木)午前中晴れ昼から曇り
最近は夜明けが早く、6時前から天気の良い日は真っ昼間のような明るさ。
ばばの体内時計は、いつも6時半を過ぎなければ起きないように設定されているらしい。
じじはと言うと、5時前には起き出してパソコンで遊び
ばばが起き出す頃には、もう朝のランニングから帰ってくる。
「頑張りじじ」と「グウタラばば」、全く対照的な夫婦だね。
今朝もジョギングから帰って来たじじ。
嬉しそうに報告した。
「久しぶりにAさんに会ったら、(じじさん若いですね)と言われたよ。
さらに、指3本出されて(これくらい?)って。」
「へぇ~30歳代っていう事?」
「そうだと思うけど、あまりにもなぁ・・・」
「だって、じじは京都旅行に行った時、ばばと二人歩いていたら
通りがかりの方が、ばばに、じじのこと(お孫さんですか?)って言われたじゃない」
「そんな事あったかなぁ?」
「あったよ~」
朝一の会話は、じじが若く見られるって事。
じじ、嬉しそう~
ばばなんか、6歳上の姉よりも老けてみられ、年より若く見られる事なんて
今まで一度も無かったんじゃないかなぁ~
ばばって、生まれつきの老け顔?なんだなぁとつくづく思う昨今。
今更若作りは出来ないけれど、気持ちだけは若くありたい・・・・
って思う、これが年とったという事かな?
もう、2万日以上、生きてきたんだよなぁ・・・・
凄いなぁ・・って、感心している場合じゃ無いでしょ、
早く、今日のブログ書かなくちゃ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
じじは、午前中撮影に行き、ばばは夕方、買い物に行く。
昨日、夕方の買い物から帰って来たら
台所のテーブルの上に段ボールが置いてあった。
「じじ~、この箱どうしたの?」
「ばばの荷物だよ。何か注文したんじゃない?中身は花みたいだよ」
「????最近、生協に植物注文したかなぁ?覚えは無いんだけれど・・・」
と思いつつも、もう一回宛名がばばである事を確認してから箱を開けてみた。
すると、綺麗なピンク系のアジサイが出てきた。

もう一度、よくよく箱を確認すると、表面に貼られた送り状の差出人は
鹿児島の花屋さんになっている。
不思議だなぁ・・・と思いながら、箱の側面を見ていたら
もう1枚、普通の送り状が貼られていた。
何と送り主は、ばばの後輩、Tちゃん。
今の時期に、花の贈り物って・・・・「母の日のプレゼント」しか考えられない。
すぐに電話をかけた。
携帯は留守電。
固定電話も出ない。
ゴールデンウイークで、きっと、どこか出かけていて
携帯の呼び出し音が聞こえないのかな?と思い、夜、かけ直そうと思った。
2,3分して、ばばの携帯に着信あり。
Tちゃんからだった。
「花、届いた?たまたま春の木市があって、出かけたらアジサイの花を見かけ
ピンと来て、送りました~。気に入っていただけましたか?」って。
気に入るも何も、ただただ有り難く、感謝の気持ちでいっぱいだと伝えた。
「電話、一応切って、こちらからかけ直すね」と言うと
「この電話、かけ放題契約で、いくらかけても通話料は変わらないんです。」って。
申し訳ないなぁと思いつつ、ついつい長々と話してしまった。
Tちゃんと話すのって4ヶ月ぶり位かなぁ。
年は大分離れているけど、色々話してくれるので
ばばも自分の考えを話したり、時には、じっくりTちゃんの話を聞いたりする。
あるご縁で、10数年前から親しくなったTちゃん。
ここ10数年で、直接会ったのは数回しか無いけれど
若い友人がいるって、良い事だよね。
いただいたアジサイの花、出来れば地植えしようかなぁ・・・・
と思っているけど大丈夫かなぁ?
Tちゃんの温かい心、大事にばばの庭に根付かせたいなぁ。
Tちゃん、本当にありがとうね~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまで書いていたら、娘からメール。
「お父さん、お母さん、子どもの日だね。
ここまで生み、育んでくれてありがとう!」って。
ウルウルウル・・・
さらに感謝の言葉が続き、最後に「お父さん、お母さんに恩返しのつもりで
子ども達をしっかり育てます」と結ばれていた。
子どもの日に、最高のプレゼントもらった~
もう、30年も前、あるお母さんが
「こどもの日って、子どもの健やかな成長を祝う日でもあるけど
子どもが親に感謝する日でもあるんですよ」って話した事があった。
親は子どもの健やかな成長を祈り
成長した子どもは、育ててくれた親に感謝する。
「こどもの日」って「親と子がお互いに思い合い、感謝し合う日」であって欲しいね。
5月5日(木)午前中晴れ昼から曇り
最近は夜明けが早く、6時前から天気の良い日は真っ昼間のような明るさ。
ばばの体内時計は、いつも6時半を過ぎなければ起きないように設定されているらしい。
じじはと言うと、5時前には起き出してパソコンで遊び
ばばが起き出す頃には、もう朝のランニングから帰ってくる。
「頑張りじじ」と「グウタラばば」、全く対照的な夫婦だね。
今朝もジョギングから帰って来たじじ。
嬉しそうに報告した。
「久しぶりにAさんに会ったら、(じじさん若いですね)と言われたよ。
さらに、指3本出されて(これくらい?)って。」
「へぇ~30歳代っていう事?」
「そうだと思うけど、あまりにもなぁ・・・」
「だって、じじは京都旅行に行った時、ばばと二人歩いていたら
通りがかりの方が、ばばに、じじのこと(お孫さんですか?)って言われたじゃない」
「そんな事あったかなぁ?」
「あったよ~」
朝一の会話は、じじが若く見られるって事。
じじ、嬉しそう~
ばばなんか、6歳上の姉よりも老けてみられ、年より若く見られる事なんて
今まで一度も無かったんじゃないかなぁ~
ばばって、生まれつきの老け顔?なんだなぁとつくづく思う昨今。
今更若作りは出来ないけれど、気持ちだけは若くありたい・・・・
って思う、これが年とったという事かな?
もう、2万日以上、生きてきたんだよなぁ・・・・
凄いなぁ・・って、感心している場合じゃ無いでしょ、
早く、今日のブログ書かなくちゃ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
じじは、午前中撮影に行き、ばばは夕方、買い物に行く。
昨日、夕方の買い物から帰って来たら
台所のテーブルの上に段ボールが置いてあった。
「じじ~、この箱どうしたの?」
「ばばの荷物だよ。何か注文したんじゃない?中身は花みたいだよ」
「????最近、生協に植物注文したかなぁ?覚えは無いんだけれど・・・」
と思いつつも、もう一回宛名がばばである事を確認してから箱を開けてみた。
すると、綺麗なピンク系のアジサイが出てきた。

もう一度、よくよく箱を確認すると、表面に貼られた送り状の差出人は
鹿児島の花屋さんになっている。
不思議だなぁ・・・と思いながら、箱の側面を見ていたら
もう1枚、普通の送り状が貼られていた。
何と送り主は、ばばの後輩、Tちゃん。
今の時期に、花の贈り物って・・・・「母の日のプレゼント」しか考えられない。
すぐに電話をかけた。
携帯は留守電。
固定電話も出ない。
ゴールデンウイークで、きっと、どこか出かけていて
携帯の呼び出し音が聞こえないのかな?と思い、夜、かけ直そうと思った。
2,3分して、ばばの携帯に着信あり。
Tちゃんからだった。
「花、届いた?たまたま春の木市があって、出かけたらアジサイの花を見かけ
ピンと来て、送りました~。気に入っていただけましたか?」って。
気に入るも何も、ただただ有り難く、感謝の気持ちでいっぱいだと伝えた。
「電話、一応切って、こちらからかけ直すね」と言うと
「この電話、かけ放題契約で、いくらかけても通話料は変わらないんです。」って。
申し訳ないなぁと思いつつ、ついつい長々と話してしまった。
Tちゃんと話すのって4ヶ月ぶり位かなぁ。
年は大分離れているけど、色々話してくれるので
ばばも自分の考えを話したり、時には、じっくりTちゃんの話を聞いたりする。
あるご縁で、10数年前から親しくなったTちゃん。
ここ10数年で、直接会ったのは数回しか無いけれど
若い友人がいるって、良い事だよね。
いただいたアジサイの花、出来れば地植えしようかなぁ・・・・
と思っているけど大丈夫かなぁ?
Tちゃんの温かい心、大事にばばの庭に根付かせたいなぁ。
Tちゃん、本当にありがとうね~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまで書いていたら、娘からメール。
「お父さん、お母さん、子どもの日だね。
ここまで生み、育んでくれてありがとう!」って。
ウルウルウル・・・
さらに感謝の言葉が続き、最後に「お父さん、お母さんに恩返しのつもりで
子ども達をしっかり育てます」と結ばれていた。
子どもの日に、最高のプレゼントもらった~
もう、30年も前、あるお母さんが
「こどもの日って、子どもの健やかな成長を祝う日でもあるけど
子どもが親に感謝する日でもあるんですよ」って話した事があった。
親は子どもの健やかな成長を祈り
成長した子どもは、育ててくれた親に感謝する。
「こどもの日」って「親と子がお互いに思い合い、感謝し合う日」であって欲しいね。
Posted by ibuchanじじ&ばば at 18:53│Comments(0)
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