2016年09月29日
メッセージ・他
「ばばの日記」
9月29日(木)晴れ
今日も、旅行の後始末と外回り片付け。
外で、旅行バッグなどを干していたじじが
「今年最後の蝉かなぁ」と言うので、ベランダに出て上を見上げたら
ベランダの屋根に、蝉が1匹留まってた。
鳴くことは無かったが、昨日は日中桜の木の方から
鳴き声が聞こえた。
蝉が大群で鳴くと「うるさいなぁ~」と思うけど
1匹で、それも今年最後?今生最後の鳴き声だと思うと、ちょっと切ない。
もう、秋だものね・・・

旅行に持って行った用具や衣類を片付けていたら
娘たちからのメッセージが出てきた。
9月6日、娘宅に到着すると玄関にメッセージが置かれていた。
じじ宛と、ばば宛別々に・・・・

じじは年に何回か上京するので、じじ宛には
「いらっしゃい。勝手知ったる何たら・・・
ゆっくりしていてね。」とかかれ
ばば宛には「いらっしゃい。スリッパ使ってね!
クッションとか座布団とか使ってくつろいで。」と。
玄関には二人分のスリッパが並べられ、
エアコンも最適温度に設定されていて、
スイッチを入れるだけに準備されていた。
娘たちの心遣いが感じられ嬉しくなると同時に
滞在中は、何か役立つことをしなくちゃ・・・と思った。
「ただいま~」と普段より、ちょっと早めに帰宅した娘たちを
「お帰り~」と迎えた。
お互い笑顔で食卓を囲み、島から持って行った、
雑穀米入りおむすびや卵焼き等でささやかな夕食。
普段、じじと二人の食卓でも、いろいろなことを話しながら
食事をするが、若い声が加わると一気に賑やかになる。
食後も色々お喋りをしながら、久しぶりの親子団らん。
ばばが子供たちのために役立つ事って?
食事の準備と洗濯、掃除くらいかなぁ・・・
なら、毎日美味しいお味噌汁作ってあげよう!
そして、温かいご飯を炊いてあげよう!
という訳で、滞在中できる限り食事の準備をした。
島での生活と違うことは?
刺身だけは、じじが自分で食べたいものを選んで買ってくること。
ばばは、なんとかひとりで行ける2軒のスーパーへ交互に通い
商材を調達、何とかお味噌汁だけは家でも使っている出汁を使い、
じじの分を作る時より格段に沢山の具材を入れた。
娘たちが大きめのお茶碗で「美味しい!」と食べてくれるのが毎日、嬉しかった。
考えてみれば・・・お肉以外に野菜やお豆腐など10種類前後の
具を入れた味噌汁なんて、じじのために作ってあげてるかなぁ?
と言えば、答えはノー。
(ばば~じじより、娘たちが可愛いの?)
と、毎日、自問自答していたよ。
そうそう、毎日スーパーへ通って気づいたけど
店員さんたちの応対が、とても親切で、こちらが恐縮するくらいだった。
それと、野菜とかの値段は島より、かえって高いのでは?と思った。
果物も、一房1500円以上のブドウがあったりして
島にもこんな高級なブドウあったっけ?と思いながら、一度だけ買ってみた。
シャインマスカットっていうブドウだったかな?
じじと二人なら絶対買わないだろう商材にもポイポイ出費してしまうばば。
せっかく都会に出てきたんだから、
島では食べられないものも食べてみなくちゃね。
これが旅行の醍醐味?
じじは、滞在中、毎日のように秋葉原通いだったけど
地理音痴のばばは、娘たちが休みの日以外はお留守番。
島では3年以上観ていないテレビをつけっぱなしにしたり・・・
3週間は長いと思ったけど、帰って来てみれば、あっという間だったな。
時間の流れを感じたのは、生い茂った庭木や枯れてしまった草花を見た時。
まだまだ庭木の手入れや草花の植え替えなど、ばばの作業は続く、続く・・・
9月29日(木)晴れ
今日も、旅行の後始末と外回り片付け。
外で、旅行バッグなどを干していたじじが
「今年最後の蝉かなぁ」と言うので、ベランダに出て上を見上げたら
ベランダの屋根に、蝉が1匹留まってた。
鳴くことは無かったが、昨日は日中桜の木の方から
鳴き声が聞こえた。
蝉が大群で鳴くと「うるさいなぁ~」と思うけど
1匹で、それも今年最後?今生最後の鳴き声だと思うと、ちょっと切ない。
もう、秋だものね・・・

旅行に持って行った用具や衣類を片付けていたら
娘たちからのメッセージが出てきた。
9月6日、娘宅に到着すると玄関にメッセージが置かれていた。
じじ宛と、ばば宛別々に・・・・

じじは年に何回か上京するので、じじ宛には
「いらっしゃい。勝手知ったる何たら・・・
ゆっくりしていてね。」とかかれ
ばば宛には「いらっしゃい。スリッパ使ってね!
クッションとか座布団とか使ってくつろいで。」と。
玄関には二人分のスリッパが並べられ、
エアコンも最適温度に設定されていて、
スイッチを入れるだけに準備されていた。
娘たちの心遣いが感じられ嬉しくなると同時に
滞在中は、何か役立つことをしなくちゃ・・・と思った。
「ただいま~」と普段より、ちょっと早めに帰宅した娘たちを
「お帰り~」と迎えた。
お互い笑顔で食卓を囲み、島から持って行った、
雑穀米入りおむすびや卵焼き等でささやかな夕食。
普段、じじと二人の食卓でも、いろいろなことを話しながら
食事をするが、若い声が加わると一気に賑やかになる。
食後も色々お喋りをしながら、久しぶりの親子団らん。
ばばが子供たちのために役立つ事って?
食事の準備と洗濯、掃除くらいかなぁ・・・
なら、毎日美味しいお味噌汁作ってあげよう!
そして、温かいご飯を炊いてあげよう!
という訳で、滞在中できる限り食事の準備をした。
島での生活と違うことは?
刺身だけは、じじが自分で食べたいものを選んで買ってくること。
ばばは、なんとかひとりで行ける2軒のスーパーへ交互に通い
商材を調達、何とかお味噌汁だけは家でも使っている出汁を使い、
じじの分を作る時より格段に沢山の具材を入れた。
娘たちが大きめのお茶碗で「美味しい!」と食べてくれるのが毎日、嬉しかった。
考えてみれば・・・お肉以外に野菜やお豆腐など10種類前後の
具を入れた味噌汁なんて、じじのために作ってあげてるかなぁ?
と言えば、答えはノー。
(ばば~じじより、娘たちが可愛いの?)
と、毎日、自問自答していたよ。
そうそう、毎日スーパーへ通って気づいたけど
店員さんたちの応対が、とても親切で、こちらが恐縮するくらいだった。
それと、野菜とかの値段は島より、かえって高いのでは?と思った。
果物も、一房1500円以上のブドウがあったりして
島にもこんな高級なブドウあったっけ?と思いながら、一度だけ買ってみた。
シャインマスカットっていうブドウだったかな?
じじと二人なら絶対買わないだろう商材にもポイポイ出費してしまうばば。
せっかく都会に出てきたんだから、
島では食べられないものも食べてみなくちゃね。
これが旅行の醍醐味?
じじは、滞在中、毎日のように秋葉原通いだったけど
地理音痴のばばは、娘たちが休みの日以外はお留守番。
島では3年以上観ていないテレビをつけっぱなしにしたり・・・
3週間は長いと思ったけど、帰って来てみれば、あっという間だったな。
時間の流れを感じたのは、生い茂った庭木や枯れてしまった草花を見た時。
まだまだ庭木の手入れや草花の植え替えなど、ばばの作業は続く、続く・・・