2016年10月31日
徳之島の海、最高!!!
「ばばの日記」
10月31日(月)晴
昨日は,楽しみに待っていた事があったのに
天気の都合で延期になった。
でも、そのうち、又きっと・・・と思っていたんだけど
今日10時過ぎに電話があって・・・
「今日、12時40分、○○に来てね」と。
電話をくれたのは,じじの同級生Tさん。
綺麗な珊瑚を見せて下さると言うので、昨日もワクワクしていたのだが
波が高いので中止にしたのだった。
すぐ目の前で,色とりどりの珊瑚が見えるというので
「ばばや姉も参加しても良いですか?*}と聞くと
「どうぞ、どうぞ」と嬉しいお返事。
すぐ姉にも電話して、午前中から履いて行く靴、
着ていく服、マフラー、帽子、手袋等々準備・・・
その後、飲み水や飴玉の準備・・と思ったが
雨だmを買いに行く暇は無かったので、お茶と水だけ持って行った。
両手が空いた方が動きやすいし,写真撮影も出来るからと
久しぶりにウエストポーチにカメラや携帯、
ハンカチなど入れて準備万端。
いつもより1時間も早く昼食も済ませ、12時ちょっと過ぎには出発。
約束の時間より10分ほど早く,集合場所に到着。
待っていると、Tさん、Wさん、Mさん3名が到着。
3名とも,じじの同級生で、Mさん、Wさんとは、
先週の同窓会で久しぶりに会ったそうだ。
前回連絡をもらった時から,履き物は「雨靴」をと言われていたが
じじもばばも、雨靴が無いので、他の靴で代用。
姉だけ真面目にショート丈のブーツ?を持って来ていた。
12時40分を過ぎて、一番、潮が引く時間帯になったので出発。
その前に、案内役のTさんから
「今のこの場所から見る珊瑚礁の大きさを、しっかり覚えていて下さい」
と言われた。
何故だろう???と思いながら海岸へ降りて,すぐ岩場の上を歩き始めた。
水の中も歩かなければならず、すぐに足はびしょ濡れになった。
じじは、大きな撮影道具を持っての移動なので大変だな・・・
ずっと岩場の上を歩き続け、10分以上くらい歩いた場所で
「ここから陸の方を見て下さい」とTさんが言うので
振り返ると、まぁ~、陸が遙かと奥に見える・・・
と言うより、珊瑚礁が延々と広がり,陸から見た広さの
何十倍もの大きさに思えた。
「陸から見た珊瑚礁の大きさを・・・」と言った、
Tさんの言葉の意味が分かった。
岩場、水の中を延々と歩き続け、ついに波打ち際に。
Tさん達が手招きするので、急いで行ってみると
水中に黄緑色の珊瑚が・・・

しばらく歩くと,今度はピンクの珊瑚・・・

さらに歩くと青い珊瑚・・・
必死にカメラを構えるけど、波が大きくて
水中の珊瑚を上手く写す事が出来ない。
さらには、もっと沖の方へ行けば,
もっと大きな色とりどりの珊瑚が見えるらしいけど
波が大きいので、恐怖心が先に立ってしまい
なかなか波打ち際までは進む勇気が無い,ばばと姉。
それでも、青いヒトデがいたり、藻とそっくりなカニがいたり

とびっきり青い熱帯魚が群れていたり、興味は尽きない。
波が荒くて,これ以上波打ち際に進めないので
Tさんは、しきりに「ごめんね、ごめんね。
次は、もっと波が穏やかな時に計画するからね」と
謝るので,かえって、こちらが恐縮してしまった。
1時間半くらい珊瑚礁の上を散策して
一応引き返す事にした。
ある岩場まで来たら,沢山の貝殻があったので
何だろう?と思っていたら、じじが
「ここはね、殻が会わなくなったヤドカリたちが集合して
自分に合う殻と交換し合った跡なんだって」と言うので
初めて聞く事で「へぇ~~~」と感心した。
リサイクルかぁ~
じゃぁ、一番大きな殻を脱いだヤドカリは、
さらに大きな貝殻を見つけに,別の場所へ移動するのかなぁ・・・・
興味は尽きない。
ふと後ろを振り向くと、姉が岩場で前に倒れた!
ビックリして駆け戻ると、何と姉の靴の底が左右共剥がれて
バックンバックン・・・
あちゃぁ~
聞くと,6,7年ほど前に履いたっきりで,今日久しぶりに履いたんだって。
そりゃぁ、ゴムも劣化してるだろうし、結構、水中を歩いたからねぇ・・
ばばがバッグに付けていた、太めのゴムをほどいて輪にして
片足の靴の底は、かろうじて固定した。
もう一方は、姉が着ていたズボンのウエストに付いていた紐を
引き抜いて靴の底を上の方にくくりつけた。
しかし、しばらく歩くと,ゴムや紐が緩んでしまって・・・
その度に,ふたりして大笑い。
でも、笑い事じゃ無い。
歩く度に、靴底がバクバクなので,体の後ろに水をかけてしまうと言う。
おまけに,陸は、まだまだ遙か彼方・・・・
姉を前にしたり,ばばが前になったりしながら、付かず,離れず
20分くらい歩いたら、やっと砂浜が目前に・・・
良かった~~
浜に着いて、姉の靴を見ると,見事、左右とも靴底が剥がれ
バラバラ状態。
車には換えの靴を入れてあったので、すぐ水道へ行き
足を洗って,靴を履き替えた。
およそ2時間半の珊瑚礁散策タイム。
海のイオンを、い~~~っぱい吸って、色とりどりの珊瑚を見て
又々,靴アクシデントに大笑いし、楽しいひとときだった。
年内に,もう一回計画するからと、約束してくれたTさん。
本当にありがとう!
すぐ身近にありながら、色とりどりの珊瑚を直に見たのは
初めてだった~。
ちょっと小ぶりだったけど、もっと天気が良い日に
今度は,もう少し沖まで行って、もっともっと大きな珊瑚を見て来よう~。
徳之島、最高!
徳之島の海、最高!!!
じじのお友達、最高~~~
※波が荒くて,水中の珊瑚は、ばばが撮影したのは
アップ出来るほど綺麗に撮れて無くて・・・
何とか識別出来そうなのを載せます。
10月31日(月)晴
昨日は,楽しみに待っていた事があったのに
天気の都合で延期になった。
でも、そのうち、又きっと・・・と思っていたんだけど
今日10時過ぎに電話があって・・・
「今日、12時40分、○○に来てね」と。
電話をくれたのは,じじの同級生Tさん。
綺麗な珊瑚を見せて下さると言うので、昨日もワクワクしていたのだが
波が高いので中止にしたのだった。
すぐ目の前で,色とりどりの珊瑚が見えるというので
「ばばや姉も参加しても良いですか?*}と聞くと
「どうぞ、どうぞ」と嬉しいお返事。
すぐ姉にも電話して、午前中から履いて行く靴、
着ていく服、マフラー、帽子、手袋等々準備・・・
その後、飲み水や飴玉の準備・・と思ったが
雨だmを買いに行く暇は無かったので、お茶と水だけ持って行った。
両手が空いた方が動きやすいし,写真撮影も出来るからと
久しぶりにウエストポーチにカメラや携帯、
ハンカチなど入れて準備万端。
いつもより1時間も早く昼食も済ませ、12時ちょっと過ぎには出発。
約束の時間より10分ほど早く,集合場所に到着。
待っていると、Tさん、Wさん、Mさん3名が到着。
3名とも,じじの同級生で、Mさん、Wさんとは、
先週の同窓会で久しぶりに会ったそうだ。
前回連絡をもらった時から,履き物は「雨靴」をと言われていたが
じじもばばも、雨靴が無いので、他の靴で代用。
姉だけ真面目にショート丈のブーツ?を持って来ていた。
12時40分を過ぎて、一番、潮が引く時間帯になったので出発。
その前に、案内役のTさんから
「今のこの場所から見る珊瑚礁の大きさを、しっかり覚えていて下さい」
と言われた。
何故だろう???と思いながら海岸へ降りて,すぐ岩場の上を歩き始めた。
水の中も歩かなければならず、すぐに足はびしょ濡れになった。
じじは、大きな撮影道具を持っての移動なので大変だな・・・
ずっと岩場の上を歩き続け、10分以上くらい歩いた場所で
「ここから陸の方を見て下さい」とTさんが言うので
振り返ると、まぁ~、陸が遙かと奥に見える・・・
と言うより、珊瑚礁が延々と広がり,陸から見た広さの
何十倍もの大きさに思えた。
「陸から見た珊瑚礁の大きさを・・・」と言った、
Tさんの言葉の意味が分かった。
岩場、水の中を延々と歩き続け、ついに波打ち際に。
Tさん達が手招きするので、急いで行ってみると
水中に黄緑色の珊瑚が・・・

しばらく歩くと,今度はピンクの珊瑚・・・

さらに歩くと青い珊瑚・・・
必死にカメラを構えるけど、波が大きくて
水中の珊瑚を上手く写す事が出来ない。
さらには、もっと沖の方へ行けば,
もっと大きな色とりどりの珊瑚が見えるらしいけど
波が大きいので、恐怖心が先に立ってしまい
なかなか波打ち際までは進む勇気が無い,ばばと姉。
それでも、青いヒトデがいたり、藻とそっくりなカニがいたり

とびっきり青い熱帯魚が群れていたり、興味は尽きない。
波が荒くて,これ以上波打ち際に進めないので
Tさんは、しきりに「ごめんね、ごめんね。
次は、もっと波が穏やかな時に計画するからね」と
謝るので,かえって、こちらが恐縮してしまった。
1時間半くらい珊瑚礁の上を散策して
一応引き返す事にした。
ある岩場まで来たら,沢山の貝殻があったので
何だろう?と思っていたら、じじが
「ここはね、殻が会わなくなったヤドカリたちが集合して
自分に合う殻と交換し合った跡なんだって」と言うので
初めて聞く事で「へぇ~~~」と感心した。
リサイクルかぁ~
じゃぁ、一番大きな殻を脱いだヤドカリは、
さらに大きな貝殻を見つけに,別の場所へ移動するのかなぁ・・・・
興味は尽きない。
ふと後ろを振り向くと、姉が岩場で前に倒れた!
ビックリして駆け戻ると、何と姉の靴の底が左右共剥がれて
バックンバックン・・・
あちゃぁ~
聞くと,6,7年ほど前に履いたっきりで,今日久しぶりに履いたんだって。
そりゃぁ、ゴムも劣化してるだろうし、結構、水中を歩いたからねぇ・・
ばばがバッグに付けていた、太めのゴムをほどいて輪にして
片足の靴の底は、かろうじて固定した。
もう一方は、姉が着ていたズボンのウエストに付いていた紐を
引き抜いて靴の底を上の方にくくりつけた。
しかし、しばらく歩くと,ゴムや紐が緩んでしまって・・・
その度に,ふたりして大笑い。
でも、笑い事じゃ無い。
歩く度に、靴底がバクバクなので,体の後ろに水をかけてしまうと言う。
おまけに,陸は、まだまだ遙か彼方・・・・
姉を前にしたり,ばばが前になったりしながら、付かず,離れず
20分くらい歩いたら、やっと砂浜が目前に・・・
良かった~~
浜に着いて、姉の靴を見ると,見事、左右とも靴底が剥がれ
バラバラ状態。
車には換えの靴を入れてあったので、すぐ水道へ行き
足を洗って,靴を履き替えた。
およそ2時間半の珊瑚礁散策タイム。
海のイオンを、い~~~っぱい吸って、色とりどりの珊瑚を見て
又々,靴アクシデントに大笑いし、楽しいひとときだった。
年内に,もう一回計画するからと、約束してくれたTさん。
本当にありがとう!
すぐ身近にありながら、色とりどりの珊瑚を直に見たのは
初めてだった~。
ちょっと小ぶりだったけど、もっと天気が良い日に
今度は,もう少し沖まで行って、もっともっと大きな珊瑚を見て来よう~。
徳之島、最高!
徳之島の海、最高!!!
じじのお友達、最高~~~
※波が荒くて,水中の珊瑚は、ばばが撮影したのは
アップ出来るほど綺麗に撮れて無くて・・・
何とか識別出来そうなのを載せます。
Posted by ibuchanじじ&ばば at 18:02│Comments(0)
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