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2015年04月13日

青森から来たって・・・

「ばばの日記」

4月13日(月)小雨

今日も朝から小雨。

お隣のおばあちゃんの告別式に参列してきた。

式は10時からだったが、隣近所の方2名を乗せて斎場に。

雨がずっと降り続いている。。。。

告別式は1時間ほどで終わり、その後、火葬場へ行き

普通はお墓まで行くが、小雨が降り続いているので

親族の方だけでお墓へ行き、ばば達は斎場で待っていた。

親族の方々がお墓から戻られると、

招待を受けた人達も一緒に日・7日・30日・49日の法要祭。

法要祭が終わったのが3時過ぎだった。



島のお葬式は大がかりになるので

喪家の方々は本当に大変だと思う。

ばば達も、親戚も兄姉も少ないので

2年前、父が亡くなった時は、お隣ご近所

友人・知人の助けがあって、何とか無事終えることが出来た。

出来る事なら、家族葬等でこぢんまりと

亡き人を送ることが出来たら良いなぁと、

ばばは常々思っている。



今回、仮通夜・本通夜・告別式・後祀りと参加して

ばばは、ビックリしたことがある。

偶然横に座った方が、じじの親戚の方だった。

相手の方は、ばばを知っていて、ばばは、その方を知らず。

じじ父のお姉さんのご主人の親戚ということだったが

斎場で「親戚よ~~」って言われて、手を握り合ったけど・・・・

島は狭いから、辿っていけば、

みんな何らかの繋がりがあるかも知れないね。



お隣同士、話していたのはお通夜が始まる前だったけど

「親戚」と言われた方が、最初、ばばに「どちらからですか?」と聞くので

「どこそこです」と答え、ばばもその方に「どちらからですか?」と聞くと

「青森からです」と言うではありませんか。

ばば達は寒いので、長袖のスーツを着ていたが

その方は、五分袖くらいの上着だったので

「さすが、北国の方は寒さに強いんですね」とばばが言うと

「島は、暑い、暑い」とも。

ばばは、てっきり、その方は青森から徳之島へお嫁にいらしたのか?

と思って「徳之島へいらして何年ぐらいですか?」と聞いたら

「2年位です」と。

続けて「青森にいたのは孫の世話をするためだったのよ」って。

なぁんだ~、徳之島の、それも、ばば達の住む地区のお生まれで

お嬢さんが青森に嫁いでいて、

そのお嬢さんのお子さんの世話をするために

しばらく青森に行っていた・・・と言うだけの話だった。

お話し好きな方で、初対面のばばに、色々話を聞かせてくれた。



お通夜の席で、いくら開式前とは言え不謹慎かな?と思ったけど

亡くなったおばあちゃんが100才の大往生だったと言うことで

他の方々も、それぞれに隣の方と色々話をしていた。



ばばは、あまり外を出歩かないので

同じ地区の方でも、顔は知っていても、名前は知らない人が多い。

じじと結婚して、ウン十年経って、

まだまだ「あなたとは親戚になるのよ~」って言われることが

何回かあるかも知れないなぁ。


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Posted by ibuchanじじ&ばば at 19:00│Comments(2)日常生活
この記事へのコメント
東北地方の方言って、南国の方言とは又違う難しさがあるんでしょうね。
宮城県在住の、知人は電話をくれる時の第一声は「お晩です~」と言います。
ばばが小学生の頃は、普通に「徳之島方言」を話していましたが、
最近は方言を話す人は、ほぼいません。
仕事の関係で、鹿児島の方から赴任して来る人が生粋の「鹿児島弁」で話すと全く意味が分かりません。
その土地土地の言葉「方言」って、それこそ「みんな違って、みんな良い」ですね。


ハブ買い取り価格の件、一昔前は1匹数千円でしたよ。
今日、姉に聞いたら、「前は、1匹5千円じゃなかった?」と言うのですが
今では、1匹1500円以上、3000円未満?」位かも知れません。
大きさに関係なく、生きているハブであればけっこうな値段で売れますよ。
良いお小遣い稼ぎ?というか、ハブの多い季節は、ハブ狩りをした方が
収入が多いかも知れませんね。
以前は.町役場でハブを買い取っていたと思いますが、現在は保健所でかいとっているとか聞いたような気がします。
Posted by ibuchanじじ&ばばibuchanじじ&ばば at 2015年04月14日 14:38
話題の主が青森生れの人でしたら、ばばさんは方言を理解できなかったと思いますよ。

前の記事で「ハブ買取り」の話題は、TVの「ボンビーガール」が沖縄のドッカの島に滞在した頃にも話題になってましたっけ。
1匹千円なら、良い仕事になりますね
Posted by 呑兵衛あな at 2015年04月13日 19:50
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