2014年07月30日
成らぬは人の為さぬ成りけり、他
「ばばの日記」
『為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり』
という言葉を、母がよく言っていた。
「成らぬは人の為さぬなりけり」か~
ということは?ペンキ塗り、ばばでも出来るかな?
今年春頃から気になっていた事がある。
濡れ縁とポストの色が薄くなってきている。
ペンキを塗ってみようかな?と思った。
思い立ったらすぐ行動に移さなければ気が済まないばば。
その日のうちで、ホームセンターへ行った。
ところが、欲しい色のペンキも刷毛も品切れ。
せっかく「やる気満々」だったばば、一気にドボォ~~~ン。
あれから数ヶ月。
又しても色の薄くなった濡れ縁とポストを見ながら
「ペンキ塗りたいなぁ~熱」再沸騰。
昨夕、又ホームセンターへ。
すると、ペンキも刷毛も、欲しい物が揃っていた。
買うなら今でしょ!
塗るなら明日でしょ!
というわけで、台風の影響で小雨ちらつく中、
娘とふたりで、ペンキ塗り。
人生初めてのペンキ塗りじゃ~
思ったよりペンキはサラサラで、刷毛は適度な柔らかさで
あっと言う間に完了~
ペンキの缶には、5,6時間後か、最長24時間後に
2度塗りをすると、より綺麗になると書かれていた。
二度塗り、やるしかないでしょう~
夕方4時になってから、これ又小雨ちらつく中
濡れ縁の2度塗り完了!
ポストは、車庫の中に担いで行って塗ったよ。
きれい、きれい。
やれば出来るじゃないか、ばば~。
ただ1つ、残念なことは塗っている途中、小雨が降ったこと。
明日も、きっと雨だろうから、仕上がりが綺麗になるかどうか。
昨日までは、肌が痛い位のカンカン照りだったのに
1日早くペンキを買っておけば良かったのにね。
思いつきで行動するから、こんな事になるんだよ、ばば。
今後は、計画的に行動しなさい!
そうそう、ペンキ塗りの後は、
娘に「餅米ご飯」の作り方を教える予定だった。
「赤飯が大好き!」という娘のために昨日は赤飯を私が炊いた。
「美味しい、美味しい!」と赤飯を食べる娘に
「へぇ~、この子、赤飯がこんなに好きだったんだ」と思うほど
美味しそうに食べていた。
小豆は無いし、昨日の今日、赤飯を作るのも・・・と思い
餅米だけを蒸して作る「餅米ご飯」を作らせようと思ったのだ。
ペンキ塗りを始める前に餅米を洗い、浸水させ、水切りまでしてあった。
でも、ペンキ塗りが終わったら、又細々あれこれしていたら、お昼時間。
お昼ご飯を済ませたら、もう、2時も回っちゃった。
餅米、水切りしすぎたかな?
娘を呼んで、作業開始!
「教える」んだから、口で指示はするけど、作業は娘にさせる。
お米の6割の水を沸騰させ、そこに餅米を入れ、
シャモジでかき混ぜながら水分が無くなるまで浸水させる。
並行して、横では蒸し器の準備。
充分浸水させた餅米を蒸し器に入れ、10分位蒸して完成!
あっと言う間に、出来ちゃった。
蒸し上がったばかりのご飯を、
早速、母娘で「熱い!熱い!美味しい!」といいながら試食。
赤飯も全く同じ要領で作れるよと言うと、
「今度、土鍋で作ってみるね」って。
本当に、何十年ぶりかの母娘共同作業での料理(って言えるかな?)
娘達が島にいる間に、こんな時間をたくさん共有できたら良かったなぁ
と思うけど、時、既に遅し!
でも、娘達が帰省した時などに
郷土料理の作り方を聞かれたりしたら
実際作りながら、一緒に勉強したいな。
勿論、夕食は「餅米ご飯」いただきました~
ご馳走様でした~
『為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり』
という言葉を、母がよく言っていた。
「成らぬは人の為さぬなりけり」か~
ということは?ペンキ塗り、ばばでも出来るかな?
今年春頃から気になっていた事がある。
濡れ縁とポストの色が薄くなってきている。
ペンキを塗ってみようかな?と思った。
思い立ったらすぐ行動に移さなければ気が済まないばば。
その日のうちで、ホームセンターへ行った。
ところが、欲しい色のペンキも刷毛も品切れ。
せっかく「やる気満々」だったばば、一気にドボォ~~~ン。
あれから数ヶ月。
又しても色の薄くなった濡れ縁とポストを見ながら
「ペンキ塗りたいなぁ~熱」再沸騰。
昨夕、又ホームセンターへ。
すると、ペンキも刷毛も、欲しい物が揃っていた。
買うなら今でしょ!
塗るなら明日でしょ!
というわけで、台風の影響で小雨ちらつく中、
娘とふたりで、ペンキ塗り。
人生初めてのペンキ塗りじゃ~
思ったよりペンキはサラサラで、刷毛は適度な柔らかさで
あっと言う間に完了~
ペンキの缶には、5,6時間後か、最長24時間後に
2度塗りをすると、より綺麗になると書かれていた。
二度塗り、やるしかないでしょう~
夕方4時になってから、これ又小雨ちらつく中
濡れ縁の2度塗り完了!
ポストは、車庫の中に担いで行って塗ったよ。
きれい、きれい。
やれば出来るじゃないか、ばば~。
ただ1つ、残念なことは塗っている途中、小雨が降ったこと。
明日も、きっと雨だろうから、仕上がりが綺麗になるかどうか。
昨日までは、肌が痛い位のカンカン照りだったのに
1日早くペンキを買っておけば良かったのにね。
思いつきで行動するから、こんな事になるんだよ、ばば。
今後は、計画的に行動しなさい!
そうそう、ペンキ塗りの後は、
娘に「餅米ご飯」の作り方を教える予定だった。
「赤飯が大好き!」という娘のために昨日は赤飯を私が炊いた。
「美味しい、美味しい!」と赤飯を食べる娘に
「へぇ~、この子、赤飯がこんなに好きだったんだ」と思うほど
美味しそうに食べていた。
小豆は無いし、昨日の今日、赤飯を作るのも・・・と思い
餅米だけを蒸して作る「餅米ご飯」を作らせようと思ったのだ。
ペンキ塗りを始める前に餅米を洗い、浸水させ、水切りまでしてあった。
でも、ペンキ塗りが終わったら、又細々あれこれしていたら、お昼時間。
お昼ご飯を済ませたら、もう、2時も回っちゃった。
餅米、水切りしすぎたかな?
娘を呼んで、作業開始!
「教える」んだから、口で指示はするけど、作業は娘にさせる。
お米の6割の水を沸騰させ、そこに餅米を入れ、
シャモジでかき混ぜながら水分が無くなるまで浸水させる。
並行して、横では蒸し器の準備。
充分浸水させた餅米を蒸し器に入れ、10分位蒸して完成!
あっと言う間に、出来ちゃった。
蒸し上がったばかりのご飯を、
早速、母娘で「熱い!熱い!美味しい!」といいながら試食。
赤飯も全く同じ要領で作れるよと言うと、
「今度、土鍋で作ってみるね」って。
本当に、何十年ぶりかの母娘共同作業での料理(って言えるかな?)
娘達が島にいる間に、こんな時間をたくさん共有できたら良かったなぁ
と思うけど、時、既に遅し!
でも、娘達が帰省した時などに
郷土料理の作り方を聞かれたりしたら
実際作りながら、一緒に勉強したいな。
勿論、夕食は「餅米ご飯」いただきました~
ご馳走様でした~
Posted by ibuchanじじ&ばば at 22:47│Comments(0)
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